○職員の職名に関する規則の施行に関する規程

昭和46年4月

目黒区訓令甲第9号

職員の職名に関する規則の施行に関する規程

(目的)

第1条 この規程は、職員の職名に関する規則(昭和46年4月目黒区規則第15号。以下「規則」という。)の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(職層名の適用区分)

第2条 参事は、本庁の部長の職又はこれに相当する職にある職員の職層名とする。

2 専門参事は、本庁の部長の職又はこれに相当する職であって区長の指定する職にある職員の職層名とする。

3 副参事は、本庁の課長の職又はこれに相当する職にある職員の職層名とする。

4 専門副参事は、本庁の課長の職又はこれに相当する職であって区長の指定する職にある職員の職層名とする。

5 主事は、前4項に定める職員を除く職員の職層名とする。

付 則

1 この規程施行の際現に在職する職員の職層名は、第2条各項に定める区分に従い、それぞれの項に定める職層名によるものとする。

2 この規程施行の際現に在職する職員の職層名は、その職員の現に属する職種に対応する規則に定める職務名によるものとする。

職員の職名に関する規則の施行に関する規程

昭和46年4月 訓令甲第9号

(昭和50年4月1日施行)

体系情報
第6章 事/第1節 人事総則
沿革情報
昭和46年4月 訓令甲第9号
昭和50年4月1日 訓令甲第18号