○職員の服務の宣誓に関する条例

昭和28年10月

目黒区条例第18号

職員の服務の宣誓に関する条例

(この条例の目的)

第1条 この条例は、職員の服務の宣誓に関し、規定することを目的とする。

(職員の服務の宣誓)

第2条 新たに職員となった者は、任命権者(市町村立学校職員給与負担法(昭和23年法律第135号)第1条に規定する職員にあっては目黒区教育委員会。以下同じ。)又は任命権者の定める上級の公務員の前で、別記様式による宣誓書に署名してからでなければ、その職務を行ってはならない。ただし、地震、火災、水害又はこれらに類する緊急の事態に際し必要な場合においては、宣誓を行う前においても職員にその職務を行わせることができる。

(一部改正〔平成12年条例38号〕)

(権限の委任)

第3条 この条例に定めるものを除く外、職員の服務の宣誓に関し必要な事項は、任命権者が定めることができる。

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(平成6年条例第4号)

この条例は、平成6年4月1日から施行する。

付 則(平成12年条例第38号抄)

1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

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職員の服務の宣誓に関する条例

昭和28年10月 条例第18号

(平成12年4月1日施行)

体系情報
第6章 事/第2節
沿革情報
昭和28年10月 条例第18号
平成6年 条例第4号
平成12年 条例第38号