○目黒区職員懲戒分限審査委員会規程

昭和50年6月

目黒区訓令甲第27号

目黒区職員懲戒分限審査委員会規程

東京都目黒区職員懲戒分限審査委員会規程(昭和35年10月東京都目黒区訓令甲第9号)の全部を改正する。

(設置)

第1条 目黒区に勤務する一般職の職員(以下「職員」という。)に対する懲戒及び分限に関する処分の実施について、その適正を期するため、目黒区職員懲戒分限審査委員会(以下「審査委員会」という。)を置く。

(一部改正〔令和2年訓令8号〕)

(掌理事項)

第2条 審査委員会は、任命権者の諮問に応じ、職員に対する次に掲げる処分について審査し答申する。

(1) 地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第29条に基づく懲戒処分

(2) 法第28条に基づく職員の意に反する免職、休職、降任及び降給の処分

(一部改正〔令和2年訓令8号〕)

(構成)

第3条 審査委員会は、委員長及び委員4人をもって組織する。

2 委員長には、総務部を担任する副区長を充てる。

3 委員には、前項に定める副区長以外の副区長、教育長、企画経営部長及び総務部長の職にある者をそれぞれ充てる。

4 委員長は、必要があると認めるときは、事案に関係のある所属長及び関係者の出席を求め、意見を徴することができる。

(一部改正〔平成19年訓令1号・20年10号〕)

(委員長の職務及び代理)

第4条 委員長は、会務を総理し、審査委員会を代表する。

2 委員長に事故があるときは、前条第3項に定める副区長である委員がその職務を代理する。

(一部改正〔平成19年訓令1号〕)

(招集)

第5条 審査委員会は、委員長が招集する。

(定足数及び表決)

第6条 審査委員会は、委員の半数以上の出席がなければ、会議を開くことができない。

2 審査委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(除斥)

第7条 委員長及び委員は、自己又は親族の一身上に関する事案については、その議事に参与することができない。ただし、審査委員会の同意があったときは、会議に出席し、発言することができる。

(幹事)

第8条 審査委員会に幹事を置き、総務部人事課長の職にある者を充てる。

2 幹事は、委員長の命を受けて会務を処理する。

(一部改正〔平成12年訓令43号〕)

(庶務)

第9条 審査委員会の庶務は、総務部人事課において行う。

(一部改正〔平成12年訓令43号〕)

付 則(平成12年3月31日訓令第43号)

この規程は、平成12年4月1日から適用する。

付 則(平成19年3月30日訓令第1号抄)

1 この規程は、平成19年4月1日から適用する。

目黒区職員懲戒分限審査委員会規程

昭和50年6月 訓令甲第27号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第6章 事/第2節
沿革情報
昭和50年6月 訓令甲第27号
昭和60年3月12日 訓令甲第1号
平成12年3月31日 訓令第43号
平成19年3月30日 訓令第1号
平成20年4月1日 訓令第10号
令和2年4月1日 訓令第8号