○職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和28年10月

目黒区条例第19号

職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

(この条例の目的)

第1条 この条例は、職員の職務に専念する義務の特例に関し、規定することを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は、次の各号のいずれかに当てはまる場合においては、あらかじめ任命権者(市町村立学校職員給与負担法(昭和23年法律第135号)第1条に規定する職員にあっては目黒区教育委員会)又はその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 職員の厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 前2号に規定する場合を除くほか、特別区人事委員会が定める場合

(一部改正〔平成12年条例38号〕)

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(昭和44年3月31日条例第8号)

この条例は、公布の日から施行し、「次の」を「つぎの」に「外」を「ほか」に改める部分以外の改正規定は昭和43年12月14日から適用する。

付 則(昭和53年3月30日条例第14号)

この条例は、昭和53年4月1日から施行する。

付 則(平成12年条例第38号抄)

1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和28年10月 条例第19号

(平成12年4月1日施行)

体系情報
第6章 事/第3節 勤務時間・職免
沿革情報
昭和28年10月 条例第19号
昭和44年3月31日 条例第8号
昭和53年3月30日 条例第14号
平成12年 条例第38号