○目黒区職員互助会に関する条例施行規則

平成3年6月

目黒区規則第39号

目黒区職員互助会に関する条例施行規則

(趣旨)

第1条 この規則は、目黒区職員互助会に関する条例(平成3年6月目黒区条例第20号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(会員の範囲)

第2条 目黒区職員互助会(以下「互助会」という。)の会員(以下単に「会員」という。)の範囲は、次のとおりとする。

(2) 条例第1条に規定する職員に準ずる者として区長が指定する者(以下単に「区長が指定する者」という。)

(一部改正〔平成12年規則16号・13年24号〕)

(会員の資格の取得)

第3条 会員は、職員となった日又は区長が指定する者となった日から会員の資格を取得する。

(会員の資格の喪失)

第4条 会員は、つぎの各号のいずれかに該当するに至ったときは、その翌日から会員の資格を喪失する。

(1) 職員でなくなったとき。

(2) 区長が指定する者でなくなったとき。

(事業)

第5条 互助会は、会員の福利厚生の増進を図るため、つぎの事業を行う。

(1) 互助給付事業

(2) 厚生施設事業

(3) 資金貸付事業

(4) 文化体育事業

(5) 前各号に掲げるもののほか、福利厚生に関する事業

2 前項各号の事業の実施に関して必要な事項は、互助会が別に定める。

(会費)

第6条 会員は、互助会の運営及び事業に要する費用に充てるため、会費を負担するものとする。

2 前項の会費の額及び徴収方法は、次の各号に掲げる会員の区分に応じて、当該各号に定めるとおりとする。

(1) 第2条第1号に規定する職員 給料(給与条例等又は目黒区監査委員の給与等に関する条例に規定する給料をいう。)の月額に区長の承認を得て互助会が別に定める率を乗じて得た額を、会員の資格を取得した日の属する月から、その資格を喪失した日の属する月までの各月につき、毎月給料の支給の際に徴収する。

(2) 第2条第2号に規定する者 区長の承認を得て互助会が別に定める。

3 前2項の規定にかかわらず、給与条例第23条第1項及び幼稚園教育職員給与条例第24条第1項の規定による給与の支給を受けていない休職者(地方公務員法(昭和25年法律第261号)第55条の2第5項の規定により休職となっている職員を除く。)、同法第26条の6第1項の規定による配偶者同行休業中の職員、地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第2条第1項の規定による育児休業中の職員並びに教育公務員特例法(昭和24年法律第1号)第26条第1項の規定による大学院修学休業中の職員については、前条第1項第5号の事業のうち互助会が別に定める事業の対象者となる場合を除き、会費を免除する。

4 前3項に規定するもののほか、会費の額及び徴収方法について必要な事項は、互助会が別に定める。

(一部改正〔平成12年規則16号・13年24号・14年55号・117号・16年20号・17年26号・26年50号〕)

(報告)

第7条 区長は、互助会の運営及び事業に関して、必要に応じ、報告を求めることができる。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、互助会の組織及び運営に関し必要な事項は、互助会が別に定める。

付 則

この規則は、平成3年7月1日から施行する。

付 則(平成4年4月1日規則第18号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成12年3月31日規則第16号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

付 則(平成13年3月30日規則第24号)

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

付 則(平成14年4月1日規則第55号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成14年12月5日規則第117号)

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

付 則(平成16年3月25日規則第20号)

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

付 則(平成17年4月1日規則第26号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成26年12月5日規則第50号)

この規則は、平成27年1月1日から施行する。

目黒区職員互助会に関する条例施行規則

平成3年6月 規則第39号

(平成27年1月1日施行)

体系情報
第6章 事/第4節 福利厚生
沿革情報
平成3年6月 規則第39号
平成4年4月1日 規則第18号
平成12年3月31日 規則第16号
平成13年3月30日 規則第24号
平成14年4月1日 規則第55号
平成14年12月5日 規則第117号
平成16年3月25日 規則第20号
平成17年4月1日 規則第26号
平成26年12月5日 規則第50号