○目黒区付属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例

昭和31年12月

目黒区条例第27号

目黒区付属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例

(目的)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第203条の2第5項の規定に基づき、同法第138条の4第3項の規定により設置した執行機関の付属機関の構成員(以下「委員」という。)の報酬及び費用弁償に関し、別に定めがあるものを除くほか、必要な事項を定めることを目的とする。

(一部改正〔平成20年条例24号・令和元年10号〕)

(報酬の額)

第2条 委員の報酬の額は、勤務1日につき、25,000円を超えない範囲内において、任命権者が区長と協議して定める額とする。ただし、区に常時勤務する職員である者に対しては支給しない。

(報酬の支給方法)

第3条 報酬は委員として勤務した当日又は勤務が終了した後、すみやかに勤務日数により計算した総額を支給する。

(費用弁償)

第4条 委員が、職務のため出張したときは、順路によりその費用を弁償する。

2 費用弁償は、鉄道賃、船賃、航空賃、車賃、旅行雑費、宿泊料及び食卓料の7種とし、その額は、職員の旅費に関する条例(平成12年3月目黒区条例第3号)の適用を受ける職員の例により算定した額とする。

3 委員が会議に出席するときの費用弁償は、鉄道賃・船賃・車賃及び宿泊料の4種とし、特別区の存する区域外の居住地から出席する者に限り支給する。

4 費用弁償の支給方法については、職員の旅費に関する条例の適用を受ける職員の例による。

(一部改正〔平成12年条例6号〕)

付 則

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(昭和32年12月3日条例第14号抄)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和32年10月1日(以下「適用日」という。)以後に出発する旅行から適用し、同日前に出発した旅行については、なお従前の例による。

付 則(昭和35年4月1日条例第2号)

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(昭和36年4月1日条例第3号)

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(昭和39年9月30日条例第53号)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和39年9月1日から適用する。

2 この条例による改正前の東京都目黒区付属機関の構成員の報酬及び費用弁償条例の規定に基づいて支払われた昭和39年9月1日からこの条例の施行の日の前日までの期間に係る報酬は、この条例による改正後の東京都目黒区付属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の規定による報酬の内払いとみなす。

付 則(昭和43年10月1日条例第25号)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和43年9月1日から適用する。

2 この条例による改正前の東京都目黒区付属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の規定に基づいて支払われた昭和43年9月1日からこの条例の施行の日の前日までの期間に係る報酬は、この条例による改正後の東京都目黒区付属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の規定による報酬の内払とみなす。

付 則(昭和47年5月31日条例第22号)

1 この条例は、公布の日から施行し、昭和47年5月1日から適用する。

2 この条例による改正前の東京都目黒区付属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の規定に基づいて支払われた昭和47年5月1日からこの条例の施行の日の前日までの期間に係る報酬は、この条例による改正後の東京都目黒区付属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例の規定による報酬の内払とみなす。

付 則(昭和50年3月20日条例第6号)

この条例は、昭和50年4月1日から施行する。

付 則(昭和52年3月15日条例第7号)

この条例は、昭和52年4月1日から施行する。

付 則(昭和55年条例第8号)

この条例は、昭和55年4月1日から施行し、この条例による改正後の東京都目黒区付属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例第4条第2項の規定は、施行の日以後出発する旅行について適用し、同日前に出発した旅行については、なお従前の例による。

付 則(昭和58年条例第2号)

この条例は、昭和58年4月1日から施行する。

付 則(平成元年12月1日条例第43号抄)

(施行期日等)

1 この条例中、第1条並びに付則第2項から第6項まで及び第12項の規定は平成元年12月31日までの間において規則で定める日から、第2条並びに付則第7項から第11項まで及び第13項から第19項までの規定は平成2年4月1日から施行する。

付 則(平成12年条例第6号)

1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

2 この条例による改正後の目黒区付属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例第4条第2項の規定は、平成12年4月1日以後に出発する旅行について適用し、同日前に出発した旅行については、なお従前の例による。

付 則(平成20年10月1日条例第24号)

この条例は、公布の日から施行する。

付 則(令和元年10月1日条例第10号抄)

1 この条例は、令和2年4月1日から施行する。

目黒区付属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関する条例

昭和31年12月 条例第27号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第7章 報酬・給料・諸手当等/第1節 報酬・費用弁償
沿革情報
昭和31年12月 条例第27号
昭和32年12月3日 条例第14号
昭和35年4月1日 条例第2号
昭和36年4月1日 条例第3号
昭和39年9月30日 条例第53号
昭和43年10月1日 条例第25号
昭和47年5月31日 条例第22号
昭和50年3月20日 条例第6号
昭和52年3月15日 条例第7号
昭和55年 条例第8号
昭和58年 条例第2号
平成元年12月1日 条例第43号
平成12年 条例第6号
平成20年10月1日 条例第24号
令和元年10月1日 条例第10号