○目黒区長等の給料等の特例に関する条例

平成23年9月30日

目黒区条例第23号

目黒区長等の給料等の特例に関する条例

(目黒区長等の給料等に関する条例等の特例)

第1条 この条例の施行の日から平成27年3月31日までの間(以下「特例期間」という。)における区長、副区長、教育長、教育委員会及び選挙管理委員会の委員長及び委員(選挙管理委員会の補充員を除く。)並びに監査委員の給料又は報酬の月額は、目黒区長等の給料等に関する条例(昭和30年12月目黒区条例第8号。以下「区長等給料条例」という。)第2条目黒区教育委員会教育長の給与・勤務時間その他の勤務条件に関する条例(昭和31年9月目黒区条例第24号。以下「教育長給与等条例」という。)第2条目黒区行政委員会の委員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和32年3月目黒区条例第4号)第2条及び目黒区監査委員の給与等に関する条例(平成13年3月目黒区条例第28号。以下「監査委員給与条例」という。)第2条の規定にかかわらず、これらの規定による給料月額又は報酬月額から、それぞれその額に100分の10を乗じて得た額(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)を減じた額とする。ただし、区長、副区長、教育長及び常勤の監査委員に対して支給する地域手当、期末手当及び退職手当の額の算定の基礎となる給料月額は、区長等給料条例別表1教育長給与等条例第2条及び監査委員給与条例第2条第1項に規定する給料月額とする。

第2条 特例期間における区長、副区長、教育長及び常勤の監査委員の期末手当の額は、区長等給料条例第5条第2項教育長給与等条例第5条第2項及び監査委員給与条例第5条第4項の規定にかかわらず、これらの規定による期末手当の額から、それぞれその額に100分の10を乗じて得た額(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)を減じた額とする。

(目黒区長等の退職手当に関する条例の特例)

第3条 特例期間における区長、副区長、教育長及び常勤の監査委員の退職手当の額は、目黒区長等の退職手当に関する条例(昭和33年6月目黒区条例第8号)第3条の規定にかかわらず、同条の規定による退職手当の額から、それぞれその額に次の各号に掲げる者の区分に応じ、当該各号に定める割合を乗じて得た額(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)を減じた額とする。

(1) 区長 100分の30

(2) 副区長、教育長及び常勤の監査委員 100分の5

付 則

この条例は、平成23年10月1日から施行する。

目黒区長等の給料等の特例に関する条例

平成23年9月30日 条例第23号

(平成23年10月1日施行)

体系情報
第7章 報酬・給料・諸手当等/第2節 給料・旅費
沿革情報
平成23年9月30日 条例第23号