○職員の管理職員特別勤務手当に関する規則

平成4年4月

目黒区規則第14号

職員の管理職員特別勤務手当に関する規則

(趣旨)

第1条 この規則は、職員の給与に関する条例(昭和28年10月目黒区条例第14号。以下「条例」という。)第20条の2の規定に基づき、管理職員特別勤務手当の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(管理職員特別勤務手当の額等)

第2条 条例第20条の2第3項第1号の規則で定める額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 行政職給料表(一)の適用を受ける職員でその属する職務の級が6級であるもの及び医療職給料表(一)の適用を受ける職員でその属する職務の級が3級であるもの 12,000円

(2) 行政職給料表(一)、医療職給料表(二)又は医療職給料表(三)の適用を受ける職員でその属する職務の級が5級であるもの及び医療職給料表(一)の適用を受ける職員でその属する職務の級が2級であるもの 10,000円

2 条例第20条の2第3項第1号の規則で定める勤務は、勤務に従事した時間が6時間を超える場合の勤務とする。

(一部改正〔平成19年規則30号・27年11号・30年16号〕)

第3条 条例第20条の2第3項第2号の規則で定める額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 行政職給料表(一)の適用を受ける職員でその属する職務の級が6級であるもの及び医療職給料表(一)の適用を受ける職員でその属する職務の級が3級であるもの 6,000円

(2) 行政職給料表(一)、医療職給料表(二)又は医療職給料表(三)の適用を受ける職員でその属する職務の級が5級であるもの及び医療職給料表(一)の適用を受ける職員でその属する職務の級が2級であるもの 5,000円

2 条例第20条の2第1項本文の規定による勤務をした後、引き続いて同条第2項の規定による勤務をした条例第10条第1項の規定に基づき指定する職員には、その引き続く勤務に係る条例第20条の2第2項の規定による管理職員特別勤務手当を支給しない。

(追加〔平成27年規則11号〕、一部改正〔平成30年規則16号〕)

(事務取扱いの細目)

第4条 この規則の施行に関し必要な事項は、別に定める。

(一部改正〔平成27年規則11号〕)

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成19年3月30日規則第30号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

付 則(平成27年4月1日規則第11号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

付 則(平成30年3月30日規則第16号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

職員の管理職員特別勤務手当に関する規則

平成4年4月 規則第14号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第7章 報酬・給料・諸手当等/第3節 諸手当
沿革情報
平成4年4月 規則第14号
平成19年3月30日 規則第30号
平成27年4月1日 規則第11号
平成30年3月30日 規則第16号