○目黒区災害対策用被服貸与規程

昭和55年2月

目黒区訓令甲第1号

目黒区災害対策用被服貸与規程

(目的)

第1条 この規程は、常勤の職員に対し災害対策の職務の執行上必要な被服を貸与することを目的とする。

(被貸与者)

第2条 被貸与者は、目黒区災害対策本部条例(昭和38年6月目黒区条例第9号)に定める目黒区災害対策本部に属することとなる常勤の職員とする。

(全部改正〔平成19年訓令7号〕)

(貸与品)

第3条 貸与する被服(以下「貸与品」という。)の種類は、次のとおりとする。

(1) 防災服(上衣、半そで肌着、ズボン及びベルト)

(2) 編上靴又は運動靴(以下「編上靴」という。)

(3) 作業帽

(4) 保安帽

(5) 腕章

(6) 収納袋

(7) 軍手

(8) 雨衣

2 貸与品のうち作業帽及び保安帽の制式は、別図のとおりとし、その他の貸与品の制式は、別に区長が定める。

(一部改正〔平成19年訓令7号〕)

(被服の着用)

第4条 被貸与者は、次の業務に従事する場合には、防災服及び編上靴、作業帽又は保安帽並びに腕章を着用しなければならない。

(1) 災害対策本部の業務

(2) 火災、水害等の災害の応急措置の業務

(3) 防災訓練

(4) 災害対策に関する調査業務

2 前項に定める貸与品のほか、被貸与者はその従事する業務の内容に応じて、前条第1項各号に規定する貸与品を着用するものとする。

(一部改正〔平成19年訓令7号〕)

(受領書の徴収)

第5条 総務部長は、貸与品の貸与に際しては、被貸与者から別記第1号様式による受領書を徴し、これを貸与記録として保管しなければならない。

(一部改正〔平成10年訓令16号・19年7号〕)

(貸与品の取扱い)

第6条 貸与品は、これを目的外に使用し、又はその他の処分をすることができない。

2 被貸与者は、貸与品を責任をもって管理し、いつでも使用できる状態で保管しなければならない。

(亡失及びき損の報告)

第7条 被貸与者は、貸与品を亡失し、又はき損したときは、別記第2号様式による報告書(貸与品の貸与を同時に行う場合は、別記第1号様式による受領書)により、速やかに総務部長に報告しなければならない。

(一部改正〔平成10年訓令16号・19年7号〕)

(再貸与)

第8条 被貸与者が貸与品を亡失し、又はき損したときは、再貸与することができる。

(返納)

第9条 被貸与者が退職し、又は区に勤務しなくなったときは、直ちに貸与品を返納しなければならない。

(貸与品の調査)

第10条 総務部長は、必要に応じて貸与品の保管状況を調査しなければならない。

(一部改正〔平成10年訓令16号・19年7号〕)

付 則

この規程の施行前に災害対策用として職員に貸与された被服については、この規程の相当規定により、当該職員に貸与されたものとみなす。

付 則(昭和56年10月1日訓令甲第15号)

この規程の施行の際、この規程による改正前の東京都目黒区災害対策用被服貸与規程の規定により作成した用紙で、現に残存するものは、必要な補正を加えたうえ、なお当分の間、使用することができる。

付 則(平成7年3月31日訓令甲第27号)

この規程は、平成7年4月1日から適用する。

付 則(平成19年3月30日訓令第7号)

この規程は、平成19年4月1日から適用する。

別図(第3条関係)

(一) 作業帽

1 災害対策本部長

(側面)

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(正面)

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2 災害対策副本部長

(側面)

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(正面)

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3 災害対策本部員及び職層名参事又は専門参事の職にある職員

(側面)

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(正面)

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4 職層名副参事又は専門副参事の職にある職員

(側面)

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(正面)

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5 職層名主事の職にある職員

(側面)

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(正面)

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備考

(1) マークの作図は、昭和52年10月1日目黒区告示第133号の定めるところによる。この場合において、同告示中rの数値を15ミリメートルとする。

(2) マークの色は黄色とする。

(3) 地色については、男子にあってはグレーとし、女子にあっては紺とする。

(二) 保安帽

1 災害対策本部長

(側面)

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(正面)

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(後面)

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2 災害対策副本部長

(側面)

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(正面)

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(後面)

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3 災害対策本部員及び職層名参事又は専門参事の職にある職員

(側面)

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(正面)

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(後面)

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4 職層名副参事又は専門副参事の職にある職員

(側面)

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(正面)

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(後面)

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5 職層名主事の職にある職員

(側面)

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(正面)

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(後面)

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備考

(1) マークの作図は、昭和52年10月1日目黒区告示第133号の定めるところによる。この場合において、同告示中rの数値を20ミリメートルとする。

(2) マークの色は白色とする。

(3) 標識については、字体をゴシック体とし、色を白色として、1字が12ミリメートル四方の中に納まるようにする。

(全部改正〔平成19年訓令7号〕)

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目黒区災害対策用被服貸与規程

昭和55年2月 訓令甲第1号

(平成19年3月30日施行)

体系情報
第7章 報酬・給料・諸手当等/第3節 諸手当
沿革情報
昭和55年2月 訓令甲第1号
昭和56年10月1日 訓令甲第15号
昭和62年6月10日 訓令甲第16号
平成7年3月31日 訓令甲第27号
平成8年4月1日 訓令甲第20号
平成10年4月1日 訓令第16号
平成16年4月1日 訓令第6号
平成19年3月30日 訓令第7号