○目黒区財政調整基金条例

昭和39年4月

目黒区条例第36号

目黒区財政調整基金条例

(設置)

第1条 経済事情の変動その他により財源に不足の生じたときのため、目黒区財政調整基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 毎年度基金として積み立てる額は、毎年度一般会計歳入歳出予算をもって定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により管理しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 区長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法・期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 基金は、区長が、経済事情の変動その他により財源に不足を生じ財源充当のため必要と認める場合に限り、その全部又は一部を処分することができる。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、区長が定める。

付 則

この条例は、昭和39年4月1日から施行する。

目黒区財政調整基金条例

昭和39年4月 条例第36号

(昭和39年4月1日施行)

体系情報
第8章 務/第3節
沿革情報
昭和39年4月 条例第36号