○目黒区営住宅管理基金条例

平成9年3月

目黒区条例第10号

目黒区営住宅管理基金条例

(設置)

第1条 目黒区営住宅(以下「区営住宅」という。)の管理及び整備を行うため、目黒区営住宅管理基金(以下「基金」という。)を設置する。

(一部改正〔平成24年条例22号〕)

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算をもって定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により管理しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して、基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 区長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法・期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 基金は、区長が区営住宅の管理及び整備を行うため必要があると認める場合に限り、その全部又は一部を処分することができる。

(一部改正〔平成24年条例22号〕)

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、区長が定める。

付 則

この条例は、平成9年4月1日から施行する。

付 則(平成24年3月14日条例第22号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

目黒区営住宅管理基金条例

平成9年3月 条例第10号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第8章 務/第3節
沿革情報
平成9年3月 条例第10号
平成24年3月14日 条例第22号