○目黒区介護給付費等準備基金条例

平成12年3月

目黒区条例第18号

目黒区介護給付費等準備基金条例

(題名改正〔平成18年条例8号〕)

(設置)

第1条 介護保険法(平成9年法律第123号)第147条第2項第1号に規定する計画期間(以下「計画期間」という。)における保険給付及び地域支援事業に要する費用に充てるため、目黒区介護給付費等準備基金(以下「基金」という。)を設置する。

(一部改正〔平成18年条例8号〕)

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、介護保険特別会計歳入歳出予算をもって定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により管理しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、介護保険特別会計歳入歳出予算に計上して、基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 区長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 基金は、区長が計画期間における保険給付及び地域支援事業に要する費用に充てるため必要があると認める場合に限り、その全部又は一部を処分することができる。

(一部改正〔平成18年条例8号〕)

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、区長が定める。

付 則

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

付 則(平成18年条例第8号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

目黒区介護給付費等準備基金条例

平成12年3月 条例第18号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第8章 務/第3節
沿革情報
平成12年3月 条例第18号
平成18年 条例第8号