○目黒区債権の管理に関する条例施行規則

平成20年12月

目黒区規則第88号

目黒区債権の管理に関する条例施行規則

(趣旨)

第1条 この規則は、目黒区債権の管理に関する条例(平成20年11月目黒区条例第35号)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(一部改正〔平成28年規則61号〕)

(台帳等の整備)

第2条 部長(目黒区組織規則(昭和40年3月目黒区規則第4号)第9条第1項に規定する部長及び同条第2項に規定する担当部長、福祉事務所長、保健所長、会計管理者、区議会事務局長、教育委員会事務局教育次長、選挙管理委員会事務局長並びに監査事務局長をいう。)は、その所管に属する区の債権を適正に管理するため、次に掲げる事項について、台帳に記載し、又は電子計算組織によりデータベースに記録して、整理しなければならない。

(1) 債権の名称

(2) 債務者の氏名及び住所

(3) 債権の額

(4) 前3号に掲げるもののほか、区長が必要と認める事項

(一部改正〔平成28年規則61号〕)

(督促)

第3条 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第171条の規定による督促は、原則として履行期限の日の属する月の翌月の応当日に書面により行うものとする。

(身分証明書)

第4条 区長は、区の強制徴収債権(一元的に管理するものに限る。次項において同じ。)の滞納処分等の業務に従事する職員に対し、身分を示す証明書(以下「身分証明書」という。)を交付することができる。

2 前項の規定により交付された身分証明書は、区の強制徴収債権それぞれについて、法令において規定する滞納処分等の業務に従事するための身分証明書とみなす。

3 第1項に規定する身分証明書の様式は、別に定める。

4 区長は、前項の規定により、第1項に規定する身分証明書の様式を定めたときは、これを告示するものとする。

(追加〔平成27年規則22号〕)

(債権管理適正化委員会)

第5条 区の債権の管理について調査、検討等を行うため、債権管理適正化委員会(以下「委員会」という。)を置く。

2 委員会の組織及び運営に関し必要な事項は、区長が定める。

(追加〔平成28年規則61号〕)

(委任)

第6条 この規則の施行に関し必要な事項は、区長が定める。

(一部改正〔平成27年規則22号・28年61号〕)

付 則

この規則は、平成21年1月1日から施行する。

付 則(平成27年4月1日規則第22号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成28年9月1日規則第61号)

この規則は、公布の日から施行する。

目黒区債権の管理に関する条例施行規則

平成20年12月 規則第88号

(平成28年9月1日施行)

体系情報
第8章 務/第5節 債権管理
沿革情報
平成20年12月 規則第88号
平成27年4月1日 規則第22号
平成28年9月1日 規則第61号