○アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の証紙徴収の方法に関する条例

昭和35年10月

目黒区条例第12号

アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の証紙徴収の方法に関する条例

(題名改正〔令和元年条例1号〕)

東京都目黒区特別区税条例の臨時特例に関する条例(昭和27年12月東京都目黒区条例第25号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この条例は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律(昭和27年法律第119号。以下「特例法」という。)第4条第1項の規定に基づき、軽自動車税の種別割(以下「種別割」という。)の証紙徴収の方法について規定することを目的とする。

(一部改正〔令和元年条例1号〕)

(証紙徴収の方法及び手続等)

第2条 合衆国軍隊の構成員等、契約者又は軍人用販売機関等(特例法第2条第4項から第6項までに規定するものをいう。)の所有する原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車及び2輪の小型自動車(以下「軽自動車等」という。)に対する種別割の納税者は、当該税額を別記第1号様式の軽自動車税(種別割)納税証紙(以下「証紙」という。)によって払い込まなければならない。

2 種別割の納税義務は、証紙に別記第2号様式の軽自動車税(種別割)納税済検印を受けたとき、消滅する。

3 証紙は、区長が指定する場所で交付する。

(一部改正〔令和元年条例1号〕)

(納期)

第3条 種別割の納期は、4月11日から同月30日までとする。ただし、賦課期日後に納税義務が発生した場合又は賦課漏れその他特別の事情がある場合における当該種別割の納期は、別に区長が定める。

(一部改正〔令和元年条例1号〕)

(条例施行の細目)

第4条 この条例に定めるものを除くほか、この条例の施行に関し必要な事項は、区長が定める。

付 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和35年6月23日から適用する。

付 則(昭和39年12月1日条例第63号)

この条例は、昭和40年4月1日から施行する。

付 則(令和元年6月28日条例第1号)

1 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

2 この条例による改正後のアメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の証紙徴収の方法に関する条例の規定は、令和2年度以後の年度分の軽自動車税の種別割について適用し、令和元年度分までの軽自動車税については、なお従前の例による。

(一部改正〔令和元年条例1号〕)

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(一部改正〔令和元年条例1号〕)

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アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の証紙徴収の方…

昭和35年10月 条例第12号

(令和元年10月1日施行)

体系情報
第9章 税金・使用料・手数料・延滞金/第1節
沿革情報
昭和35年10月 条例第12号
昭和39年12月1日 条例第63号
令和元年6月28日 条例第1号