○目黒区使用料その他収入金の督促手数料及び延滞金に関する条例施行規則

昭和40年8月

目黒区規則第57号

目黒区使用料その他収入金の督促手数料及び延滞金に関する条例施行規則

東京都目黒区使用料その他収入金の督促手数料および滞納処分に関する条例施行細則(昭和26年7月東京都目黒区規則第9号)の全部を改正する。

(督促)

第2条 分担金・使用料・加入金・手数料及び過料その他区の収入金(以下「収入金」という。)を納期限までに完納しない者があるときは、納期限経過後20日以内に別記第1号様式による督促状を発行して督促する。

2 前項の督促状には、その発行の日から15日以内において納付すべき期限を指定する。

(滞納処分)

第3条 収入金について前条の規定による督促を受けた者が督促状に指定した期限までに納付すべき金額を納付しない場合において、当該収入金が地方自治法(昭和22年法律第67号)第231条の3第3項の規定により地方税の滞納処分の例による処分ができるものであるときは、当該収入金及びこれに係る延滞金について督促状に指定した期限経過後60日以内に、滞納処分に着手する。

(滞納処分職員)

第4条 前条の規定による滞納処分に関する事務は、収入金の徴収に関する事務に従事する職員及びその他の職員のうちから、区長が指定する者(以下「滞納処分職員」という。)に委任する。

(一部改正〔平成19年規則18号〕)

第5条 滞納処分職員は、滞納処分に関する事務に従事する場合においては、別記第2号様式による滞納処分職員証及び別記第3号様式による収入金滞納票を携帯しなければならない。

(一部改正〔平成19年規則18号〕)

第6条 滞納処分職員が第4条の規定により委任された滞納処分を執行する上において行う現金(現金に代えて納付された証券を含む。)の出納については、当該滞納処分職員を目黒区会計事務規則(昭和39年3月目黒区規則第5号)第7条に規定する金銭出納員とする。

(一部改正〔平成19年規則18号〕)

(準用規定)

第7条 この規則に定めるもののほか、収入金及びこれに係る延滞金の滞納処分に関し必要な事項は、区税の例による。

付 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行の日前に、この規則による改正前の規則に基づいて発行されている文書は、この規則の相当規定によりそれぞれ発行されたものとみなす。

付 則(平成8年4月1日規則第20号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成19年3月30日規則第18号)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の規則の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えた上で、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成28年3月18日規則第21号)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の規則の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えた上で、なお当分の間使用することができる。

(一部改正〔平成28年規則21号〕)

画像画像

(一部改正〔平成19年規則18号〕)

画像画像

画像画像

目黒区使用料その他収入金の督促手数料及び延滞金に関する条例施行規則

昭和40年8月 規則第57号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第9章 税金・使用料・手数料・延滞金/第2節 使用料・手数料・延滞金
沿革情報
昭和40年8月 規則第57号
平成8年4月1日 規則第20号
平成19年3月30日 規則第18号
平成28年3月18日 規則第21号