○目黒区住居表示に関する条例施行規則

昭和39年6月

目黒区規則第28号

目黒区住居表示に関する条例施行規則

(目的)

第1条 この規則は、目黒区住居表示に関する条例(昭和39年6月目黒区条例第41号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(街区符号の変更等の通知)

第2条 条例第2条の規定による通知は、別記第1号様式による。

(住居表示を必要とする建物等)

第3条 条例第3条第1項の規定に基づき区長が別に定めるものは、別表第1に定めるものとする。ただし、別表第1に定める建物その他の工作物であっても、主たる建物その他の工作物でなければこの限りでない。

(新築等の届出)

第4条 条例第3条第1項の規定による届出は、別記第2号様式による。

(住居番号変更等の申出)

第5条 条例第3条第2項の規定による申出は、別記第3号様式によらなければならない。

(住居番号変更等の通知)

第6条 区長は、条例第3条第3項の規定により住居番号をつけ、変更し、又は廃止する必要がないと決定したときは、条例第3条第1項の届出人・同条第2項の申出人又は同条第3項の関係人若しくは関係行政機関の長に別記第4号様式により通知しなければならない。

2 条例第3条第4項の規定による通知は、別記第1号様式による。

(住居番号の表示)

第7条 条例第4条第1項ただし書の規定に基づき区長が別に定める場合は、つぎの表の左欄に掲げる建物につき同表右欄に掲げる場所に住居番号を表示する場合とする。

棟番号を必要とする建物及び中高層の建物

当該建物の外壁で道路から見やすい場所及び当該建物の区分された部分の主要な出入口

2 条例第4条第2項の規定に基づき区長が別に定める表示様式は、別表第2の左欄に掲げる建物につき同表右欄に掲げる様式とする。

付 則

この規則は、昭和39年7月1日から施行する。

付 則(平成4年6月15日規則第45号抄)

1 この規則は、平成4年7月1日から施行する。

2 (前略)第4条の規定による改正前の東京都目黒区住居表示に関する条例施行規則(以下「旧住居表示に関する条例施行規則」という。)別記第2号様式及び別記第3号様式の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、敬称に係る部分以外の部分について必要な補正を加えたうえで、なお当分の間使用することができる。

3 (前略)旧住居表示に関する条例施行規則別記第1号様式及び別記第4号様式(中略)の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成7年3月31日規則第42号)

1 この規則は、平成7年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の東京都目黒区住居表示に関する条例施行規則別記第2号様式の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えたうえで、なお当分の間使用することができる。

別表第1

住居表示を必要とする建物その他の工作物

専用住宅用建物

併用住宅用建物

農家住宅用建物

アパート・ホテル・簡易旅館用建物

旅館・料亭用建物

待合用建物

店舗・百貨店用建物

劇場・映画館用建物

キャバレー・ダンスホール用建物

運動場・遊戯場

浴場用建物

病院用建物

事務所・銀行用建物

工場用建物

倉庫用建物

市場用建物

学校(各種学校を含む。)用建物

集会場

官公署用建物

宗教用建物

公共の用に供する建物

公園等の施設

路外駐車場

別表第2

住居番号表示の様式

建物の別

様式

1 棟番号を必要とする建物及び中高層の建物

1 棟番の様式

建物の大きさに比例した適当な大きさとし、符号は、原則としてアラビヤ数字を用いる。

2 各戸の番号の様式

単位mm

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備考

1 各戸の番号の表記は、アラビヤ数字を用いる。

2 数字の位置は、桁数に応じて適当に定める。

2 1以外の建物その他の工作物

単位mm

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備考

1 表記は、アラビヤ数字を用いる。

2 左部分には街区符号を表示し、右部分には、住居番号を表示する。

3 数字の位置は、桁数に応じて適当に定める。

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目黒区住居表示に関する条例施行規則

昭和39年6月 規則第28号

(平成7年4月1日施行)