○目黒区立児童遊園条例施行規則

昭和40年7月

目黒区規則第52号

目黒区立児童遊園条例施行規則

東京都目黒区立児童遊園地の設置および管理に関する条例施行細則(昭和27年4月東京都目黒区規則第9号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この規則は、目黒区立児童遊園条例(昭和39年3月目黒区条例第27号。以下「条例」という。)第3条の規定に基づき、条例の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(児童の定義)

第2条 条例第1条に規定する児童とは、満13歳に満たない小学生及び幼児をいう。

(禁止行為)

第3条 条例第2条第4号に規定する児童に悪影響を及ぼし又は遊園の管理上支障があると認められる行為とは、つぎの各号に掲げるものをいう。

(1) 遊戯施設を、前条に規定する児童以外の者が利用すること。

(2) ごみ・汚物等を投げ捨てること。

(3) たき火をすること。

(4) 自動車・自転車・荷車等車馬を出入りさせること。

(5) 植物・土石の類を採取し又は損傷すること。

(6) 風紀をみだし又は他人に迷惑を及ぼす行為をすること。

(退去命令等)

第4条 区長は、条例第2条に掲げる行為をした者に対して、直ちに目黒区立児童遊園(以下「遊園」という。)から退去することを命ずることができる。

2 区長は、条例第2条に掲げる行為を防止するため、次の各号に掲げる遊園について、当該各号に定める時間帯の利用を制限することができる。

(1) 目黒区立別所坂児童遊園 午後7時から翌日の午前6時まで

(2) 目黒区立五本木東児童遊園 午後7時から翌日の午前6時まで

3 前2項に定めるもののほか、区長は、条例第2条に掲げる行為を防止するため、必要な措置を講ずることができる。

4 区長は、遊園を利用している者が、遊園の施設を毀損し、又は滅失したときは、その損害額を賠償させることができる。

(一部改正〔平成18年規則63号・23年56号〕)

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成18年8月15日規則第63号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成23年10月25日規則第56号)

この規則は、平成23年10月31日から施行する。

目黒区立児童遊園条例施行規則

昭和40年7月 規則第52号

(平成23年10月31日施行)

体系情報
第11章 民/第4節 公園・公衆便所
沿革情報
昭和40年7月 規則第52号
平成18年8月15日 規則第63号
平成23年10月25日 規則第56号