○目黒区男女平等・共同参画センター条例施行規則

平成4年4月

目黒区規則第37号

目黒区男女平等・共同参画センター条例施行規則

(題名改正〔平成15年規則78号〕)

(一部改正〔平成15年規則78号〕)

(開館時間)

第2条 目黒区男女平等・共同参画センター(以下「男女平等・共同参画センター」という。)の開館時間は、次のとおりとする。ただし、区長が必要があると認めるときは、変更することができる。

(1) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に定める休日(以下「休日」という。)以外の日 午前9時から午後9時30分まで。ただし、資料室にあっては、午前9時から午後9時まで

(2) 休日 午前9時から午後5時まで。ただし、資料室にあっては、午前9時から午後4時まで

(一部改正〔平成15年規則78号〕)

(利用時間)

第3条 男女平等・共同参画センターの施設(以下「施設」という。)の利用時間は、区長の承認を受けた時間とし、準備及び原状回復に要する時間を含むものとする。

2 施設の利用者が利用を開始した後においては、利用時間の延長をすることができない。ただし、区長が他の利用に支障がないと認めるときは、利用時間を延長することができる。

(一部改正〔平成15年規則78号〕)

(利用者登録)

第3条の2 条例第7条の規定に基づき研修室若しくは会議室又は施設備付特殊器具を利用しようとする者は、目黒区集会施設予約システムの利用者登録に関する規則(平成18年12月目黒区規則第93号)の定めるところにより、あらかじめ同規則第2条第2号に規定する集会施設予約システム(以下「予約システム」という。)の利用者の登録を受けなければならない。

(追加〔平成18年規則104号〕)

(利用の予約)

第3条の3 条例第7条の規定に基づき研修室若しくは会議室又は施設備付特殊器具を利用しようとする者は、前条の登録を受けた上で、予約システムにより利用の予約の申込みをしなければならない。

2 前項の規定による利用の予約の申込みは、次の各号に掲げる登録者(前条の登録を受けた者をいう。以下同じ。)の区分に応じ、当該各号に定める方法により行うものとする。

(1) 条例第6条第1項第2号に規定する団体である登録者 関係登録団体申込み又は一般申込み

(2) 前号の登録者以外の登録者 一般申込み

3 前項各号に規定する申込みは、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める期間内にしなければならない。

(1) 関係登録団体申込み 利用期日の属する月(以下「利用月」という。)の3月前の月の初日から末日まで

(2) 一般申込み 利用月の2月前の月の初日から利用期日まで

4 区長は、第1項の規定による利用の予約の申込みがあったときは、先着順により当該申込みをした者を利用予定者として決定するものとする。

5 区長は、前項の規定により利用予定者を決定したときは、その旨を当該申込みをした者に通知する。

(追加〔平成18年規則104号〕)

(利用申請)

第4条 前条の規定により利用予定者と決定された者は、当該決定に係る研修室若しくは会議室若しくは施設備付特殊器具を利用しようとし、又はその利用の際条例第8条の規定に基づき特別の設備をしようとするときは、当該決定の日の翌日から起算して14日以内に別記第1号様式による利用申請書を区長に提出しなければならない。

(一部改正〔平成14年規則59号・15年78号・18年104号〕)

(利用申請の特例)

第4条の2 前3条の規定にかかわらず、次の各号に掲げる場合は、区長が別に定めるところにより利用の予約及び申請を行うことができる。

(1) 目黒区が条例第3条に定める事業を実施する目的で利用するとき。

(2) 前号に掲げる場合のほか、区長が特に必要と認めるとき。

(追加〔平成18年規則104号〕)

(利用承認)

第5条 区長は、前2条の規定による申請につき、その利用を承認し、かつ、条例第10条の規定による使用料を徴収したときは、申請をした者に対して、別記第2号様式による利用承認書を交付する。

(一部改正〔平成18年規則104号〕)

(利用の不承認)

第6条 区長は、第4条又は第4条の2の規定による申請につき、条例第9条の規定により利用を承認しないときは、申請をした者に対して、別記第3号様式による利用不承認通知書を交付する。

(一部改正〔平成18年規則104号〕)

(特殊器具及びその使用料)

第7条 条例第10条第3項の規定による施設備付特殊器具及びその使用料は、別表のとおりとする。

(一部改正〔平成10年規則1号〕)

(使用料の減免)

第8条 条例第12条の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、第4条又は第4条の2の規定による申請の際に、別記第4号様式による使用料減免申請書を併せて提出しなければならない。

(一部改正〔平成10年規則1号・18年104号〕)

(利用承認の取消し)

第9条 第5条の規定により利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)が研修室若しくは会議室又は施設備付特殊器具の利用の取消しをしようとするときは、別記第5号様式による利用承認取消申請書を区長に提出しなければならない。

(一部改正〔平成18年規則104号〕)

(使用料の還付)

第10条 条例第13条ただし書の特別の理由とは、次の各号に掲げる場合をいい、これに該当するときは、おのおのその所定額を還付することができる。

(1) 利用者の責任でない理由によって利用することができないとき。 全額

(2) 条例第14条第3号又は第4号の規定により利用の承認を取り消したとき。 全額

(3) 前条の規定により利用期日の20日前までに利用の承認の取消しを申し出たとき。 全額

(4) 前条の規定により利用期日の10日前までに利用の承認の取消しを申し出たとき。 条例第10条第1項及び第2項に定める使用料の100分の75相当額並びに第7条に定める使用料の全額

(5) 前条の規定により利用期日の5日前までに利用の承認の取消しを申し出たとき。 条例第10条第1項及び第2項に定める使用料の100分の50相当額並びに第7条に定める使用料の全額

(6) 前条の規定により利用の開始前(2以上の利用時間帯を継続して利用する場合にあっては、それぞれの利用時間帯の利用の開始前)までに利用の承認の取消しを申し出たとき。 第7条に定める使用料の全額

2 前項の規定により使用料の還付を受けようとする者は、別記第6号様式による使用料還付請求書に利用承認書を添えて区長に提出しなければならない。

(一部改正〔平成15年規則91号〕)

(利用制限の通知)

第11条 区長は、条例第14条の規定により、利用条件を変更し、又は利用を停止し、若しくは利用の承認を取り消したときは、利用者に対して別記第7号様式による利用制限通知書を交付する。

(注意事項)

第12条 利用者及び男女平等・共同参画センターの入場者は、その利用又は入場について、係員の指示を守らなければならない。

(一部改正〔平成15年規則78号〕)

付 則

1 この規則は、平成4年7月14日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

2 研修室及び会議室を利用するための手続等は、この規則の施行の日前においても行うことができる。

付 則(平成8年4月1日規則第71号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成10年1月14日規則第1号)

1 この規則は、平成10年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の東京都目黒区女性情報センター条例施行規則により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えた上で、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成14年5月24日規則第59号)

この規則は、平成14年7月1日から施行する。

付 則(平成15年10月1日規則第78号)

1 この規則は、平成15年11月1日から施行する。

2 この規則の施行の際、目黒区女性情報センターの利用について現に区長に対して行った申請その他の行為及び区長が行った承認その他の行為は、目黒区男女平等・共同参画センターの利用について区長に対して行った申請その他の行為及び区長が行った承認その他の行為とみなす。

3 この規則による改正前の目黒区女性情報センター条例施行規則別記第1号様式及び別記第2号様式の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えた上で、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成15年10月31日規則第91号)

1 この規則は、平成15年11月1日から施行する。ただし、別表の改正規定及び次項の規定は、平成16年1月6日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区男女平等・共同参画センター条例施行規則別表の規定は、平成16年4月1日以後の利用に係る使用料の額について適用し、同日前の利用に係る使用料の額については、なお従前の例による。

付 則(平成18年12月28日規則第104号)

1 この規則は、平成19年1月5日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区男女平等・共同参画センター条例施行規則第3条の2から第6条まで、第8条、第9条、別記第1号様式、別記第2号様式及び別記第4号様式から別記第6号様式までの規定は、平成19年6月以後の月分の利用から適用し、同月前の月分の利用については、なお従前の例による。

3 この規則による改正前の目黒区男女平等・共同参画センター条例施行規則別記第3号様式及び別記第7号様式の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えた上で、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成20年4月1日規則第26号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成28年3月18日規則第21号)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の規則の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えた上で、なお当分の間使用することができる。

別表(第7条関係)

(一部改正〔平成10年規則1号・15年91号・20年26号〕)

施設備付特殊器具

区分

使用料

プロジェクター

1台1回

800円

ビデオテープレコーダー

1台1回

800円

ビデオプロジェクター

1台1回

1,500円

備考 器具の1回の利用時間は、条例別表第1及び別表第2に定める利用時間帯による。ただし、利用時間帯(2以上の利用時間帯を継続して利用する場合は、継続する利用時間帯)を超えて利用する場合は、100分の20相当額を増徴する。

(全部改正〔平成18年規則104号〕)

画像

(全部改正〔平成18年規則104号〕)

画像

(一部改正〔平成18年規則104号・28年21号〕)

画像

(全部改正〔平成18年規則104号〕)

画像

(全部改正〔平成18年規則104号〕)

画像

(全部改正〔平成18年規則104号〕)

画像

(一部改正〔平成18年規則104号・28年21号〕)

画像

目黒区男女平等・共同参画センター条例施行規則

平成4年4月 規則第37号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第11章 民/第5節 ホール・集会施設
沿革情報
平成4年4月 規則第37号
平成8年4月1日 規則第71号
平成10年1月14日 規則第1号
平成14年5月24日 規則第59号
平成15年10月1日 規則第78号
平成15年10月31日 規則第91号
平成18年12月28日 規則第104号
平成20年4月1日 規則第26号
平成28年3月18日 規則第21号