○目黒区めぐろ歴史資料館条例

平成20年3月

目黒区条例第12号

目黒区めぐろ歴史資料館条例

(設置)

第1条 目黒区の歴史に関する区民の理解を深め、生涯学習の振興に寄与するとともに、広く教育、学術及び文化の発展に資するため、目黒区めぐろ歴史資料館(以下「資料館」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 資料館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

目黒区めぐろ歴史資料館

東京都目黒区中目黒三丁目6番10号

(事業)

第3条 資料館は、第1条に定める目的を達成するため、次の事業を行う。

(1) 目黒区の歴史及び文化に関する資料(以下「資料」という。)の収集、整理及び保管に関すること。

(2) 資料の展示及び閲覧に関すること。

(3) 資料の調査研究に関すること。

(4) 目黒区の歴史及び文化に関する講演会の開催、刊行物の発行等に関すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、目黒区教育委員会(以下「委員会」という。)が必要と認める事業

(休館日等)

第4条 資料館の休館日は、次のとおりとする。ただし、委員会は、必要があると認めるときは、臨時に休館することができる。

(1) 月曜日。ただし、月曜日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)に当たるときは、その翌日以降直近の休日でない日

(2) 1月1日から同月3日まで及び12月29日から同月31日まで

2 前項の規定にかかわらず、委員会は、必要があると認めるときは、臨時に開館することができる。

3 資料館の開館時間は、委員会が規則で定める。

(入館料)

第5条 資料館の入館料は、無料とする。

(入館の制限等)

第6条 委員会は、次の各号のいずれかに該当するときは、入館を禁止し、又は退館させることができる。

(1) 資料を汚損し、又はき損するおそれがあるとき。

(2) 他の入館者又は近隣に迷惑のかかる行為をするおそれがあるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、管理上支障があるとき。

(損害賠償)

第7条 利用者は、資料並びに資料館の施設及び器具等をき損し、又は滅失したときは、速やかに原状に回復し、又は委員会の定める損害額を賠償しなければならない。ただし、委員会がやむを得ない理由があると認めるときは、賠償額を減額し、又は免除することができる。

(職員)

第8条 資料館に、事務職員その他必要な職員を置く。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、委員会が定める。

付 則

この条例は、目黒区教育委員会規則で定める日から施行する。

(平成20年教委規則第27号で、平成20年9月21日から施行)

目黒区めぐろ歴史資料館条例

平成20年3月 条例第12号

(平成20年9月21日施行)

体系情報
第11章 民/第8節 社会教育・青少年
沿革情報
平成20年3月 条例第12号