○目黒区区民斎場条例施行規則

平成12年10月

目黒区規則第148号

目黒区区民斎場条例施行規則

(趣旨)

第1条 この規則は、目黒区区民斎場条例(平成12年9月目黒区条例第47号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用時間)

第2条 目黒区区民斎場(以下「斎場」という。)の施設(以下「施設」という。)の利用時間は、区長(条例第5条の2の規定により指定管理者に管理の業務を行わせている場合にあっては、当該指定管理者。次条第7条第10条及び第11条を除き、以下同じ。)の承認を受けた時間とし、準備及び原状回復に要する時間を含むものとする。

2 施設の利用者が利用を開始した後においては、利用時間の延長をすることができない。ただし、区長が他の利用に支障がないと認めるときは、利用時間を延長することができる。

(一部改正〔平成19年規則54号〕)

(指定管理者の申請)

第2条の2 条例第5条の3第1項の規定に基づき、指定管理者の指定を受けようとする団体は、団体の名称、主たる事務所の所在地及び代表者の氏名を記載した申請書を区長に提出しなければならない。

2 前項の申請書には、次の各号に掲げる書類を添付しなければならない。

(1) 定款、規約又はこれらに類するもの

(2) 法人の登記事項証明書(法人の場合に限る。)

(3) 事業計画書

(4) 貸借対照表及び損益計算書又はこれらに類するもの

(5) 団体の組織、沿革その他事業の概要を記載した書類

(6) 前各号に掲げるもののほか、区長が必要と認める書類

(追加〔平成19年規則54号〕、一部改正〔平成20年規則84号〕)

(役員の範囲)

第2条の3 条例第5条の4第1項各号に規定する代表者その他の役員は、無限責任社員、取締役、執行役、監査役及びこれらに準ずる者、支配人並びに清算人とする。

(追加〔平成19年規則54号〕)

(利用申請)

第3条 条例第6条の規定に基づき、施設を利用しようとする者は、別記第1号様式による利用申請書を区長に提出しなければならない。

2 区長は、前項の規定による申請があったときは、当該申請をした者に対して必要と認める書類の提出又は提示を求めることができる。

3 第1項の利用申請書は、墓地、埋葬等に関する法律(昭和23年法律第48号)第5条第1項の規定による埋葬又は火葬の許可を受けた後から受け付ける。

4 第1項の利用申請書の受付時間は午前8時30分から午後5時までとする。

(利用承認)

第4条 区長は、前条第1項の規定による申請があった場合において、その利用を承認し、かつ、条例第11条の規定による使用料を徴収したときは、当該申請をした者に対して別記第2号様式による利用承認書を交付する。

2 利用承認の順序は、申請の順序による。ただし、同時に申請があったときは、くじにより決めるものとする。

(利用の不承認)

第5条 区長は、条例第9条第1項の規定により利用を承認しないときは、当該申請をした者に対して別記第3号様式による利用不承認通知書を交付する。

(一部改正〔平成19年規則54号〕)

(利用承認書の提示)

第6条 第4条第1項の規定により利用承認を受けた者は、施設の利用に際して、同項の利用承認書を提示しなければならない。

(一部改正〔平成19年規則54号〕)

(使用料の減免)

第7条 条例第12条の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、第3条第1項の規定による申請の際に、別記第4号様式による使用料減額・免除申請書にその理由を証する書類を添えて区長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第8条 条例第13条第1項ただし書に規定する特別の理由とは、次の各号に掲げる場合をいい、これに該当するときは、おのおのその所定額を還付することができる。

(1) 第4条第1項の規定により利用承認を受けた者の責任でない理由により利用することができなくなったとき。 全額

(2) 条例第14条第1項第3号及び第4号の規定により利用の承認を取り消したとき。 全額

2 前項の規定により使用料の還付を受けようとする者は、別記第5号様式による使用料還付請求書に利用承認書を添えて区長に提出しなければならない。

(一部改正〔平成19年規則54号〕)

(利用制限の通知)

第9条 区長は、条例第14条第1項の規定により利用条件を変更し、又は利用を停止し、若しくは利用の承認を取り消したときは、第4条第1項の規定により利用承認を受けた者に対して別記第6号様式による利用制限通知書を交付する。

(一部改正〔平成19年規則54号〕)

(指定管理者が用いる様式)

第10条 指定管理者は、条例第5条の2の規定により管理の業務を行っている場合においては、区長の承認を得て、別記様式の規定に準じて作成した用紙を使用するものとする。

(追加〔平成19年規則54号〕)

(事業報告書)

第11条 条例第19条の規定による報告は、次の各号に掲げる事項を明らかにして行うものとする。

(1) 斎場の管理の業務の実施状況

(2) 斎場の利用状況

(3) 使用料の収入の実績

(4) 管理経費等の収支状況

(5) 前各号に掲げるもののほか、区長が必要と認める事項

(追加〔平成19年規則54号〕)

(注意事項)

第12条 利用者は、その利用について、係員の指示を守らなければならない。

(一部改正〔平成19年規則54号〕)

付 則

1 この規則は、平成12年12月1日から施行する。ただし、次項の規定は、同年11月27日から施行する。

2 施設を利用するための手続等は、この規則の施行の日前においても行うことができる。

付 則(平成19年6月29日規則第54号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成20年12月1日規則第84号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成28年3月18日規則第21号)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の規則の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えた上で、なお当分の間使用することができる。

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(一部改正〔平成19年規則54号・28年21号〕)

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(一部改正〔平成19年規則54号・28年21号〕)

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目黒区区民斎場条例施行規則

平成12年10月 規則第148号

(平成28年4月1日施行)