○目黒区保健所使用条例施行規則

昭和50年4月

目黒区規則第12号

目黒区保健所使用条例施行規則

(目的)

第1条 この規則は、目黒区保健所使用条例(昭和50年3月目黒区条例第23号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(保健指導等)

第2条 保健所において条例第2条の規定による保健指導・試験検査その他治療上の処置を受けようとする者は、その旨を保健所長に申し出なければならない。

2 保健所長は、地域住民の健康の保持及び増進を図るため必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず必要な処置を行うことができる。

(一部改正〔平成9年規則18号〕)

(使用料及び手数料)

第3条 条例第3条の規定による使用料及び手数料は、別表のとおりとする。

2 条例第3条第2項の不適当と認められるものに係る診療の使用料は、前項の規定によらないことができる。

3 第2条第2項の規定による措置により、前2項の使用料及び手数料を徴収することが不適当と認められるものについては、区長がこれを定める。

(一部改正〔平成19年規則24号・20年34号〕)

(徴収猶予等)

第4条 条例第4条ただし書の規定により使用料及び手数料の徴収の猶予を受けようとする者は、別記第1号様式による徴収猶予申請書を保健所長に提出し、その承認を受けなければならない。

2 条例第5条の規定により使用料及び手数料の減免を受けようとする者は、その理由を証する書類を添えて、別記第2号様式による減免申請書を保健所長に提出し、その承認を受けなければならない。

(減免の取消し)

第5条 保健所長は、偽りその他不正の申立てにより使用料及び手数料の減免を受けた者からは、その徴収すべき使用料及び手数料は、その額までこれを追徴する。

(委託に係る者の保護指導等)

第6条 区長は、必要があると認めるときは、官公署・団体その他のものからの委託に係る者の保護指導又は治療上の処置を行うことができる。この場合の使用料・手数料その他の事項は、その都度定める。

(必要な事項等)

第7条 この規則に定めるもののほか、必要な事項及び帳簿その他の様式は、別に定める。

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和51年3月15日規則第7号)

この規則は、昭和51年4月1日から施行する。

付 則(昭和51年6月30日規則第37号)

この規則は、昭和51年7月1日から施行する。

付 則(昭和52年11月30日規則第62号)

この規則は、昭和53年1月1日から施行する。

付 則(昭和56年3月27日規則第14号)

この規則は、昭和56年4月1日から施行する。

付 則(昭和56年6月1日規則第42号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和56年6月15日規則第44号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和57年4月1日規則第15号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則施行の際、現に診断書の交付の申請を受理しているものに係る手数料については、なお従前の例による。

付 則(昭和59年7月15日規則第49号)

この規則は、昭和59年8月1日から施行する。

付 則(昭和60年3月1日規則第11号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和61年3月31日規則第28号)

この規則は、昭和61年4月1日から施行する。

付 則(昭和61年5月31日規則第36号)

この規則は、昭和61年6月1日から施行する。

付 則(昭和62年2月17日規則第3号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和62年4月1日規則第25号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和63年4月1日規則第16号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和63年7月25日規則第50号)

この規則は、昭和63年8月1日から施行する。

付 則(平成2年3月31日規則第14号)

1 この規則は、平成2年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の東京都目黒区保健所使用条例施行規則により作成した様式で現に用紙が残存するものは、敬称に係る部分以外の部分について必要な補正を加えたうえで、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成2年8月1日規則第43号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成4年4月1日規則第28号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成4年7月31日規則第64号)

この規則は、平成4年8月1日から施行する。

付 則(平成5年4月1日規則第16号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則施行の際、現に診断書の交付の申請を受理しているものに係る手数料については、なお従前の例による。

付 則(平成6年3月31日規則第20号)

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

付 則(平成6年7月15日規則第69号)

この規則は、平成6年8月1日から施行する。

付 則(平成6年12月6日規則第98号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成7年3月31日規則第60号)

1 この規則は、平成7年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の東京都目黒区保健所使用条例施行規則により作成した様式で現に用紙が残存するものは、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成8年3月25日規則第6号)

この規則は、平成8年4月1日から施行する。

付 則(平成8年4月1日規則第49号)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、別表の1試験検査料の部の改正規定(「

二百円

二百四十円

」を「

二百二十円

二百六十円

」に改める部分・「八十円」を「九十円」に改める部分・「四百四十円」を「五百六十円」に改める部分及び「千四百四十円」を「千五百二十円」に、「二千二百円」を「二千二百四十円」に、「二千八百八十円」を「二千九百六十円」に改める部分に限る。)・同表の1エックス線診断料の部の改正規定(「六百十円」を「六百二十円」に、「千百九十円」を「千二百円」に、「千二百十円」を「千二百二十円」に改める部分及び「五百七十円」を「五百八十円」に改める部分に限る。)及び同表の1歯科処置料の部歯石除去の項の改正規定は、平成8年8月1日から施行する。

付 則(平成9年3月31日規則第18号)

1 この規則は、平成9年4月1日から施行する。ただし、別表の2の改正規定は、平成9年5月1日から施行する。

2 この規則の施行の際、現に証明書の交付の申請を受理しているものに係る手数料については、なお従前の例による。

付 則(平成9年9月30日規則第60号)

この規則は、平成9年10月1日から施行する。

付 則(平成10年4月1日規則第46号)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、別表の1エックス線診断料の部の改正規定(「五十円」を「四十円」に、「七十円」を「六十円」に、「百十円」を「百円」に、「二百円」を「百九十円」に改める部分を除く。)及び同表の1投薬料の部の改正規定は、平成10年8月1日から施行する。

付 則(平成12年3月31日規則第79号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

付 則(平成12年12月15日規則第159号)

この規則は、平成13年1月6日から施行する。

付 則(平成13年3月30日規則第37号)

1 この規則は、平成13年7月1日から施行する。

2 この規則の施行の際現に診断書の交付の申請を受理しているものに係る手数料については、なお従前の例による。

付 則(平成13年11月1日規則第83号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成14年4月1日規則第46号)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、別表の1水質試験の部の改正規定は、平成14年6月1日から施行する。

付 則(平成14年12月25日規則第125号)

1 この規則は、平成15年1月6日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区保健所使用条例施行規則別表の1エックス線診断料の項の規定の適用については、平成15年3月31日までの間、同項中「

1,340円

1,320円

」とあるのは、「

1,340円

620円

」とする。

付 則(平成16年4月1日規則第30号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成18年3月31日規則第12号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

付 則(平成19年3月30日規則第24号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

付 則(平成20年4月1日規則第34号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成22年4月1日規則第21号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成24年3月30日規則第20号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

付 則(平成26年4月1日規則第13号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成28年4月1日規則第22号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成30年3月30日規則第32号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

付 則(令和2年4月1日規則第17号)

この規則は、公布の日から施行する。

別表(第3条関係)

(一部改正〔平成9年規則18号・60号・10年46号・12年79号・159号・13年37号・83号・14年46号・125号・16年30号・18年12号・19年24号・20年34号・22年21号・24年20号・26年13号・28年22号・30年32号・令和2年17号〕)

1 使用料

種別

項目

単位

備考

試験検査料

ふん便検査

ぎょう虫卵検査

セロハンテープ法によるもの

1回につき

160円


微生物学的検査

細菌培養同定検査

簡易培養

480円


勧奨検便として行うふん便の腸内病原細菌培養検査

240円

飲食物取扱従事者又は水道施設従事者等に勧奨して行う場合

水質試験

水質基準項目試験

省略不可試験

定期試験1

1件につき

6,000円

証明書料を含む。

定期試験2

10,000円

定期試験3

37,600円

健康に関する項目試験

消毒副生成物

12,500円

化学的試験

複雑でないもの

1成分につき

2,600円

複雑なもの

4,400円

特に複雑なもの

9,600円

細菌試験

複雑でないもの

1項目につき

3,200円

複雑なもの

4,200円

特に複雑なもの

7,900円

公衆浴場法(昭和23年法律第139号)又は旅館業法(昭和23年法律第138号)に係る水質試験

1件につき

9,800円

目黒区プール経営許可等に関する条例(昭和50年3月目黒区条例第28号)に係る水質試験

5,500円

公衆浴場法、旅館業法又は目黒区プール経営許可等に関する条例に係る水質試験(レジオネラ属菌)

1項目につき

7,900円

歯科処置料

ふっ素塗布

1回につき

880円


と銀法

3歯まで

360円

(6歳未満の乳幼児に対して処置を行った場合は、550円)


4歯以上

440円

(6歳未満の乳幼児に対して処置を行った場合は、670円)

歯口清掃

1顎につき

320円

歯石除去

3分の1顎1回につき

570円

(6歳未満の乳幼児に対して処置を行った場合は、860円)

同時に3分の1顎を超えて行った場合は、3分の1顎を増すごとに、300円(6歳未満の乳幼児に対して処置を行った場合は、450円)を加算する。

健康づくり健診料

健康づくり健診として実施する検査及び診断

1回につき

500円


2 手数料

種別

項目

単位

診断書料

診断書

1通につき

1,300円

証明書料

証明書

300円

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目黒区保健所使用条例施行規則

昭和50年4月 規則第12号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第15章 保健衛生/第1節 保健所使用
沿革情報
昭和50年4月 規則第12号
昭和51年3月15日 規則第7号
昭和51年6月30日 規則第37号
昭和52年11月30日 規則第62号
昭和56年3月27日 規則第14号
昭和56年6月1日 規則第42号
昭和56年6月15日 規則第44号
昭和57年4月1日 規則第15号
昭和59年7月15日 規則第49号
昭和60年3月1日 規則第11号
昭和61年3月31日 規則第28号
昭和61年5月31日 規則第36号
昭和62年2月17日 規則第3号
昭和62年4月1日 規則第25号
昭和63年4月1日 規則第16号
昭和63年7月25日 規則第50号
平成2年3月31日 規則第14号
平成2年8月1日 規則第43号
平成4年4月1日 規則第28号
平成4年7月31日 規則第64号
平成5年4月1日 規則第16号
平成6年3月31日 規則第20号
平成6年7月15日 規則第69号
平成6年12月6日 規則第98号
平成7年3月31日 規則第60号
平成8年3月25日 規則第6号
平成8年4月1日 規則第49号
平成9年3月31日 規則第18号
平成9年9月30日 規則第60号
平成10年4月1日 規則第46号
平成12年3月31日 規則第79号
平成12年12月15日 規則第159号
平成13年3月30日 規則第37号
平成13年11月1日 規則第83号
平成14年4月1日 規則第46号
平成14年12月25日 規則第125号
平成16年4月1日 規則第30号
平成18年3月31日 規則第12号
平成19年3月30日 規則第24号
平成20年4月1日 規則第34号
平成22年4月1日 規則第21号
平成24年3月30日 規則第20号
平成26年4月1日 規則第13号
平成28年4月1日 規則第22号
平成30年3月30日 規則第32号
令和2年4月1日 規則第17号