○目黒区立自転車等駐車場条例

平成10年3月

目黒区条例第19号

目黒区立自転車等駐車場条例

(設置)

第1条 自転車(道路交通法(昭和35年法律第105号)第2条第1項第11号の2に規定する自転車をいう。以下同じ。)、原動機付自転車(同項第10号に規定する原動機付自転車をいう。以下同じ。)及び自動二輪車(同法第3条に規定する大型自動二輪車及び普通自動二輪車のうち、側車付きのものを除いたものをいう。以下同じ。)(以下「自転車等」という。)を利用する者の利便を図るとともに、自転車等の放置防止に寄与するため、目黒区立自転車等駐車場(以下「駐車場」という。)を設置する。

(一部改正〔平成20年条例38号〕)

(名称及び位置)

第2条 駐車場の名称及び位置は、別表第1のとおりとする。

(指定管理者による管理)

第2条の2 区長は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により、法人その他の団体であって区長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に、駐車場の管理に関する業務のうち、次の業務を行わせることができる。

(1) 駐車場の利用の承認、不承認、制限その他の利用に関する業務

(2) 駐車場の日常の維持管理に関する業務

(3) 駐車場の設備等の保全及び修繕(区長が指定するものに限る。)に関する業務

(追加〔平成17年条例40号〕)

(指定の手続)

第2条の3 駐車場の指定管理者としての指定を受けようとする団体は、規則で定めるところにより、区長に申請しなければならない。

2 区長は、前項の規定による申請があったときは、次に掲げる基準により適切な管理を行うことができると認める団体を候補者として選定し、議会の議決を経て、駐車場の指定管理者に指定する。

(1) 駐車場の効用を最大限に発揮させることができること。

(2) 駐車場の運営に関して平等利用を確保することができること。

(3) 管理を安定して行う物的能力、人的能力等を有すること。

(4) 効率的な管理運営ができること。

(5) 法令及び条例その他の規程を遵守し、適正な管理運営ができること。

(追加〔平成17年条例40号〕)

(指定の取消し等)

第2条の4 区長は、指定管理者が次の各号のいずれかに該当する団体であることが明らかになったときは、当該指定を取り消すものとする。

(1) 区議会議員が、代表者その他の役員である団体

(2) 区長又は副区長が、代表者その他の役員である団体(目黒区が資本金、基本金その他これらに準ずるものの2分の1以上を出資している団体及び目黒区が財政支出等を行っている団体であって区長が指定するものを除く。次号において同じ。)

(3) 教育委員会の教育長若しくは委員、選挙管理委員会の委員又は監査委員が、代表者その他の役員である団体

2 区長は、指定管理者が次の各号のいずれかに該当するときは、当該指定を取り消し、又は期間を定めて管理の業務の全部若しくは一部の停止を命ずることができる。

(1) 管理の業務又は経理の状況に関する区長の指示に従わないとき。

(2) 前条第2項各号に掲げる基準を満たさなくなったと区長が認めるとき。

(3) 第2条の6第1項各号に掲げる管理の基準を遵守しないとき。

(4) 前3号に掲げる場合のほか、指定管理者の責めに帰すべき理由によりその管理を継続させることが適当でないと区長が認めるとき。

(追加〔平成17年条例40号〕、一部改正〔平成19年条例1号・27年14号〕)

(指定管理者の公表)

第2条の5 区長は、第2条の3第2項の規定による指定又は前条の規定による指定の取消し若しくは業務の停止命令をしたときは、遅滞なく、その旨を告示するものとする。

(追加〔平成17年条例40号〕)

(管理の基準)

第2条の6 指定管理者は、次に掲げる基準により、管理の業務を行わなければならない。

(1) 利用者に対して適切なサービスの提供を行うこと。

(2) この条例又はこの条例に基づく規則その他の規程を遵守すること。

(3) 駐車場の日常の維持管理を適切に行うこと。

(4) 駐車場の設備等の保全及び修繕を適切に行うこと。

(5) 管理の業務に関連して取得した個人情報を適切に取り扱うこと。

2 区長は、次に掲げる事項について、指定管理者と協定を締結するものとする。

(1) 前項各号に掲げる基準に関し必要な事項

(2) 管理の業務の報告に関する事項

(3) 前2号に掲げるもののほか、駐車場の管理に関し必要な事項

(追加〔平成17年条例40号〕)

(休業日等)

第2条の7 目黒区立池尻大橋駅東口駐輪場、目黒区立池尻大橋駅北口駐輪場、目黒区立上目黒一丁目駐輪場、目黒区立中目黒駅前駐輪場、目黒区立祐天寺駅西口第一駐輪場、目黒区立祐天寺駅西口第二駐輪場、目黒区立祐天寺駅南高架下駐輪場、目黒区立洗足二丁目駐輪場、目黒区立学芸大学駅東口駐輪場、目黒区立緑が丘駅駐輪場、目黒区立自由が丘駅南口駐輪場及び目黒区立都立大学駅北口駐輪場の休業日は、1月1日から同月3日までとする。

2 前項の規定にかかわらず、第2条の2の規定により指定管理者に管理の業務を行わせている場合にあっては、当該指定管理者は、区長の承認を得て、同項に規定する日を休業日としないことができる。

3 駐車場の利用時間は、規則で定める。

(全部改正〔平成14年条例17号〕、一部改正〔平成15年条例28号・16年10号・17年40号・18年46号・56号・20年38号・21年36号・22年29号・24年68号・27年41号〕)

(利用区分)

第3条 駐車場の利用は、次の区分によるものとする。

(1) 定期利用 1月又は3月を単位とする利用

(2) 1日利用 1回24時間以内の利用

(定期利用をすることができる者)

第4条 駐車場を定期利用により利用することができる者は、次の各号のいずれかに該当する者とする。

(1) 身体に障害を有する者その他の規則で定める者

(2) 通勤又は通学のために住居又は勤務先若しくは通学先と駐車場の最寄りの駅との往復に自転車等を利用する者であって、駐車場の最寄りの駅から規則で定める距離以上離れたところに住居又は勤務先若しくは通学先を有するもの

(3) 前2号に掲げる者のほか、区長が特に必要があると認める者

(定期利用の手続)

第5条 駐車場を定期利用により利用しようとする者は、区長(第2条の2の規定により指定管理者に管理の業務を行わせている場合にあっては、当該指定管理者。次条第1項第7条第10条(同条第4号を除く。)第11条第1項及び第12条第1項において同じ。)の承認を受けなければならない。

(一部改正〔平成17年条例40号〕)

(定期利用の不承認)

第6条 区長は、駐車場の定期利用について、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、その利用を承認しない。

(1) 前条の規定により利用の承認を受けた者(以下「定期利用者」という。)が定員に達しているとき。

(2) 前号に掲げる場合のほか、区長が管理上支障があると認めるとき。

2 指定管理者は、第2条の2の規定により管理の業務を行っている場合において、前項の規定により利用を承認しないときは、あらかじめ区長の同意を得、又は事後に区長に報告しなければならない。

(一部改正〔平成17年条例40号〕)

(1日利用をさせない場合)

第7条 区長は、1日利用に係る自転車等が、別に定める駐車台数に達しているときは、1日利用による駐車場の利用をさせないことができる。

(使用料)

第8条 駐車場の使用料は、別表第2のとおりとする。

(使用料の納付)

第9条 定期利用者は、直ちに前条の規定による使用料を納付しなければならない。

2 駐車場を1日利用により利用する者は、その利用の際前条の規定による使用料を納付しなければならない。

(定期利用に係る使用料の減免)

第10条 区長は、定期利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、当該各号に定めるところにより定期利用に係る使用料を減額し、又は免除する。

(1) 第4条第1号に掲げる者であるとき。 免除

(2) 生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による保護を受けているとき。 免除

(3) 65歳以上の者であるとき。 100分の50相当額減額

(4) 前3号に掲げる場合のほか、区長が特別の理由があると認めるとき。 区長が定める額減額又は免除

(使用料の不還付)

第11条 既に納めた使用料は、還付しない。ただし、区長が特別の理由があると認めるときは、その一部又は全部を還付することができる。

2 指定管理者は、第2条の2の規定により管理の業務を行っている場合において、前項ただし書の規定により使用料を還付するときは、あらかじめ区長の同意を得、又は事後に区長に報告しなければならない。

(一部改正〔平成17年条例40号〕)

(利用の制限)

第12条 区長は、駐車場の利用について、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、利用を停止し、又は利用の承認を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則その他の規程に違反したとき。

(2) 前号に掲げる場合のほか、区長が特に必要があると認めるとき。

2 指定管理者は、第2条の2の規定により管理の業務を行っている場合において、前項の規定により利用を停止し、又は利用の承認を取り消すときは、あらかじめ区長の同意を得、又は事後に区長に報告しなければならない。

(一部改正〔平成17年条例40号〕)

(利用権の譲渡等の禁止)

第13条 定期利用者は、利用の権利を譲渡し、又は転貸してはならない。

(禁止行為)

第14条 利用者は、次の行為をしてはならない。

(1) 駐車場に自転車等を放置すること。

(2) 無断で設備その他の現状を変更すること。

(3) 他の利用者又は近隣に迷惑のかかる行為をすること。

(4) 前3号に掲げるもののほか、管理上支障があると認められる行為をすること。

(一部改正〔平成17年条例40号〕)

(供用の休止)

第15条 区長は、必要があると認めるときは、駐車場の一部又は全部の供用を休止することができる。

(管理上支障がある自転車等に関する措置)

第16条 区長は、この条例又はこの条例に基づく規則その他の規程に違反して駐車場に自転車等が相当の期間継続して駐車されているときは、当該自転車等を撤去することができる。

2 前項の規定により自転車等を撤去したときは、目黒区自転車等放置防止条例(平成元年12月目黒区条例第42号)第13条から第15条までの規定を準用する。この場合において、同条例第14条中「次の各号に掲げる種別に応じ、当該各号に定める撤去保管料を」とあるのは、「自転車及び原動機付自転車にあっては次の各号に掲げる種別に応じ当該各号に定める額を、自動二輪車にあっては9,000円を撤去保管料として」と読み替えるものとする。

(一部改正〔平成20年条例38号〕)

(損害賠償)

第17条 利用者又は指定管理者は、駐車場の設備等をき損し、又は滅失したときは、区長の定める損害額を賠償しなければならない。ただし、区長がやむを得ない理由があると認めるときは、賠償額を減額し、又は免除することができる。

(一部改正〔平成17年条例40号〕)

(利用料金の収入)

第18条 区長は、適当と認めるときは、指定管理者に駐車場の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を当該指定管理者の収入として収受させることができる。

2 前項の規定により利用料金を指定管理者の収入として収受させる場合には、利用者は、当該指定管理者に利用料金を支払わなければならない。

3 利用者が前項の規定により支払う利用料金の額は、第8条に規定する使用料の額を超えない範囲内で、指定管理者が区長の承認を得て定めるものとする。

4 利用料金を指定管理者の収入として収受させる場合には、第8条から第11条までの規定は、適用しない。

5 指定管理者は、利用料金の減免及び還付を行う場合には、第10条及び第11条第1項の規定に準じて行わなければならない。

6 区長は、第1項の規定により利用料金を指定管理者の収入として収受させる場合において必要があると認めるときは、別に定めるところにより、収受した利用料金の一部を目黒区に納付させることができる。

(全部改正〔平成17年条例40号〕)

(原状回復の義務)

第19条 指定管理者は、その指定の期間が満了したとき又は第2条の4の規定により指定を取り消されたときは、直ちに原状に回復しなければならない。

2 指定管理者が前項に規定する義務を履行しないときは、区長が執行し、その費用を当該指定管理者から徴収する。

(追加〔平成17年条例40号〕)

(事業報告書の提出)

第20条 指定管理者は、毎年度終了後(年度の途中において第2条の4の規定により指定を取り消されたときは、その取り消された日から起算して)30日以内に、規則で定めるところにより、管理の業務の実施状況及び利用状況等について、区長に報告しなければならない。

(追加〔平成17年条例40号〕)

(委任)

第21条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

(一部改正〔平成17年条例40号〕)

付 則

1 この条例の施行期日は、規則で定める。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(平成10年規則第70号で、平成10年7月1日から施行)

2 駐車場を定期利用により利用するための手続等は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

付 則(平成12年条例第45号)

1 この条例は、平成12年10月1日から施行する。ただし、次項及び付則第3項の規定は、同年7月5日から施行する。

2 この条例による改正後の目黒区立自転車等駐車場条例別表第2の1の規定は、この条例の施行の日以後の利用に係る使用料について適用し、同日前の利用に係る使用料については、なお従前の例による。

3 目黒区立自転車等駐車場を定期利用により利用するための手続等(目黒区立学芸大学駅東口駐輪場以外の目黒区立自転車等駐車場にあっては、学生に係るものに限る。)は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

付 則(平成13年条例第2号)

1 この条例は、平成13年5月1日から施行する。ただし、次項の規定は、同年1月25日から施行する。

2 目黒区立学芸大学駅西口第一駐輪場及び目黒区立学芸大学駅西口第二駐輪場を定期利用により利用するための手続等は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

付 則(平成14年条例第17号)

この条例は、平成14年4月1日から施行する。

付 則(平成15年条例第28号)

1 この条例は、平成15年11月10日から施行する。ただし、別表第2の改正規定は平成16年4月1日から、次項の規定は規則で定める日から施行する。

(平成16年規則第1号で、平成16年1月25日から施行)

2 目黒区立祐天寺駅西口第一駐輪場を定期利用により利用するための手続等は、平成16年4月1日前においても行うことができる。

付 則(平成16年条例第10号)

1 この条例中、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

(1) 次項及び付則第3項の規定 平成16年3月15日

(2) 第2条の2、別表第1及び別表第2の改正規定(目黒区立祐天寺駅東口第一駐輪場に係る部分を除く。) 平成16年5月1日

(3) 第2条の2、別表第1及び別表第2の改正規定(目黒区立祐天寺駅東口第一駐輪場に係る部分に限る。) 平成16年6月1日

2 目黒区立祐天寺駅西口第二駐輪場及び目黒区立祐天寺駅東口第二駐輪場を定期利用により利用するための手続等は、平成16年5月1日前においても行うことができる。

3 目黒区立祐天寺駅東口第一駐輪場を定期利用により利用するための手続等は、平成16年6月1日前においても行うことができる。

付 則(平成17年条例第40号)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例による改正前の目黒区立自転車等駐車場条例第18条の規定は、平成18年3月31日(同日前にこの条例による改正後の目黒区立自転車等駐車場条例第2条の3第2項の規定により指定管理者の指定をした場合にあっては、当該指定の日の前日)までの間は、なおその効力を有する。

付 則(平成18年条例第46号)

1 この条例中、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

(1) 次項の規定 公布の日

(2) 第2条の7第1項、別表第1及び別表第2の改正規定(目黒区立祐天寺駅東口第二駐輪場に係る部分に限る。) 平成18年10月1日

(3) 第2条の7第1項、別表第1及び別表第2の改正規定(目黒区立自由が丘駅南口駐輪場に係る部分に限る。) 平成18年12月1日

2 目黒区立自由が丘駅南口駐輪場に係る指定管理者の指定の手続及び定期利用による利用のための手続等は、平成18年12月1日前においても行うことができる。

付 則(平成18年条例第56号)

1 この条例の施行期日は、規則で定める。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(平成19年規則第3号で、平成19年6月1日から施行)

2 目黒区立都立大学駅北口駐輪場に係る指定管理者の指定の手続及び定期利用による利用のための手続等は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

付 則(平成19年3月15日条例第1号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

付 則(平成20年条例第38号)

1 この条例は、平成21年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

2 目黒区立池尻大橋駅北口駐輪場に係る指定管理者の指定の手続及び定期利用による利用のための手続等並びに目黒区立駒場東大前東大口駐輪場に係る定期利用による利用のための手続等(自動二輪車に係るものに限る。)は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

付 則(平成21年3月13日条例第9号)

1 この条例の施行期日は、規則で定める。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(平成21年規則第34号で、平成21年5月1日から施行)

2 目黒区立中目黒駅前駐輪場を定期利用により利用するための手続等は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

付 則(平成21年12月1日条例第36号)

1 この条例は、平成22年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

2 目黒区立池尻大橋駅東口駐輪場に係る指定管理者の指定の手続等並びに目黒区立洗足二丁目駐輪場に係る指定管理者の指定の手続及び定期利用による利用のための手続等は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

付 則(平成22年6月30日条例第16号)

1 この条例は、平成22年7月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

2 目黒区立中根一丁目駐輪場に係る指定管理者の指定の手続等は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

付 則(平成22年12月1日条例第29号)

1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

2 目黒区立上目黒一丁目駐輪場に係る指定管理者の指定の手続及び定期利用による利用のための手続等は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

付 則(平成24年12月7日条例第68号)

1 この条例は、平成25年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

2 目黒区立緑が丘駅駐輪場に係る指定管理者の指定の手続及び定期利用による利用のための手続等は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

付 則(平成27年3月10日条例第14号抄)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

6 改正法附則第2条第1項の場合においては、第5条の規定による改正後の同条各号に掲げる条例の規定は適用せず、同条の規定による改正前の同条各号に掲げる条例の規定は、なおその効力を有する。

付 則(平成27年12月4日条例第41号)

1 この条例は、平成28年4月1日から施行する。ただし、第3項の規定は、公布の日から施行する。

2 この条例の施行の際、現にこの条例による改正前の目黒区立自転車等駐車場条例第5条の規定により目黒区立祐天寺駅東口第一駐輪場の定期利用に係る利用の承認を受けている者は、この条例による改正後の目黒区立自転車等駐車場条例第5条の規定により目黒区立祐天寺駅南高架下駐輪場の定期利用に係る利用の承認を受けた者とみなす。

3 目黒区立祐天寺駅南高架下駐輪場に係る指定管理者の指定の手続及び定期利用による利用のための手続等は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

別表第1(第2条関係)

(一部改正〔平成12年条例45号・13年2号・14年17号・15年28号・16年10号・18年46号・56号・20年38号・21年36号・22年16号・29号・24年68号・27年41号〕)

名称

位置

目黒区立駒場東大前西口駐輪場

東京都目黒区駒場二丁目7番1号

目黒区立駒場東大前東大口駐輪場

東京都目黒区駒場三丁目8番1号

目黒区立駒場三丁目駐輪場

東京都目黒区駒場三丁目10番15号

目黒区立池尻大橋駅東口駐輪場

東京都目黒区大橋一丁目9番3号

目黒区立池尻大橋駅北口駐輪場

東京都目黒区大橋二丁目24番11号

目黒区立上目黒一丁目駐輪場

東京都目黒区上目黒一丁目26番3号

目黒区立中目黒駅前駐輪場

東京都目黒区上目黒二丁目1番4号

目黒区立祐天寺駅西口第一駐輪場

東京都目黒区五本木一丁目33番8号

目黒区立祐天寺駅西口第二駐輪場

東京都目黒区五本木一丁目31番6号

目黒区立祐天寺駅南高架下駐輪場

東京都目黒区五本木一丁目32番20号

目黒区立洗足二丁目駐輪場

東京都目黒区洗足二丁目18番11号

目黒区立学芸大学駅東口駐輪場

東京都目黒区鷹番二丁目19番15号

目黒区立学芸大学駅西口第一駐輪場

東京都目黒区鷹番三丁目7番4号

目黒区立学芸大学駅西口第二駐輪場

東京都目黒区鷹番三丁目17番2号

目黒区立緑が丘駅駐輪場

東京都目黒区緑が丘三丁目1番10号

目黒区立自由が丘駅南口駐輪場

東京都目黒区自由が丘二丁目13番9号

目黒区立中根一丁目駐輪場

東京都目黒区中根一丁目2番16号先

東京都目黒区中根一丁目3番10号先

目黒区立都立大学駅北口駐輪場

東京都目黒区柿の木坂一丁目30番12号

別表第2(第8条関係)

(全部改正〔平成20年条例38号〕、一部改正〔平成21年条例9号・36号・22年29号・24年68号・27年41号〕)

1 定期利用

名称

利用区分

自転車

原動機付自転車

自動二輪車

目黒区立駒場東大前西口駐輪場

1月

一般

2,000円



学生

1,000円

3月

一般

6,000円

学生

3,000円

目黒区立駒場東大前東大口駐輪場

1月

一般

2,000円

3,000円

6,000円

学生

1,000円

1,500円

3,000円

3月

一般

6,000円

9,000円

18,000円

学生

3,000円

4,500円

9,000円

目黒区立駒場三丁目駐輪場

1月

一般

2,000円



学生

1,000円

3月

一般

6,000円

学生

3,000円

目黒区立池尻大橋駅北口駐輪場

1月

一般

2,000円

3,000円


学生

1,000円

1,500円

3月

一般

6,000円

9,000円

学生

3,000円

4,500円

目黒区立上目黒一丁目駐輪場

1月

一般

2,000円



学生

1,000円

3月

一般

6,000円

学生

3,000円

目黒区立中目黒駅前駐輪場

1月

一般

2,200円



学生

1,100円

3月

一般

6,600円

学生

3,300円

目黒区立祐天寺駅西口第一駐輪場

1月

一般

2,200円

3,300円


学生

1,100円

1,700円

3月

一般

6,600円

9,900円

学生

3,300円

5,100円

目黒区立祐天寺駅西口第二駐輪場

1月

一般

2,000円



学生

1,000円

3月

一般

6,000円

学生

3,000円

目黒区立祐天寺駅南高架下駐輪場

1月

一般

2,000円



学生

1,000円

3月

一般

6,000円

学生

3,000円

目黒区立洗足二丁目駐輪場

1月

一般

2,000円

3,000円


学生

1,000円

1,500円

3月

一般

6,000円

9,000円

学生

3,000円

4,500円

目黒区立学芸大学駅東口駐輪場

地下1階

1月

一般

2,400円



学生

1,200円

3月

一般

7,200円

学生

3,600円

1階

1月

一般

2,600円

学生

1,300円

3月

一般

7,800円

学生

3,900円

2階

1月

一般

2,400円

学生

1,200円

3月

一般

7,200円

学生

3,600円

3階

1月

一般

2,200円

学生

1,100円

3月

一般

6,600円

学生

3,300円

目黒区立学芸大学駅西口第一駐輪場

1月

一般

2,600円

3,900円


学生

1,300円

2,000円

3月

一般

7,800円

11,700円

学生

3,900円

6,000円

目黒区立学芸大学駅西口第二駐輪場

1月

一般

2,000円

3,000円


学生

1,000円

1,500円

3月

一般

6,000円

9,000円

学生

3,000円

4,500円

目黒区立緑が丘駅駐輪場

1月

一般

2,000円



学生

1,000円

3月

一般

6,000円

学生

3,000円

目黒区立自由が丘駅南口駐輪場

1月

一般

2,600円



学生

1,300円

3月

一般

7,800円

学生

3,900円

目黒区立都立大学駅北口駐輪場

1月

一般

2,600円



学生

1,300円

3月

一般

7,800円

学生

3,900円

備考 「学生」とは、学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する学校、専修学校及び各種学校に通学する者をいう。

2 1日利用

自転車

100円

原動機付自転車

150円

自動二輪車

300円

備考 区長が指定する駐車場を利用する場合において、区長が定める利用時間を超えないときは、その利用について無料とする。

目黒区立自転車等駐車場条例

平成10年3月 条例第19号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第16章 街づくり/第3節 駐車対策
沿革情報
平成10年3月 条例第19号
平成12年 条例第45号
平成13年 条例第2号
平成14年 条例第17号
平成15年 条例第28号
平成16年 条例第10号
平成17年 条例第40号
平成18年 条例第46号
平成18年 条例第56号
平成19年3月15日 条例第1号
平成20年 条例第38号
平成21年3月13日 条例第9号
平成21年12月1日 条例第36号
平成22年6月30日 条例第16号
平成22年12月1日 条例第29号
平成24年12月7日 条例第68号
平成27年3月10日 条例第14号
平成27年12月4日 条例第41号