○目黒区目黒区民センター・田道ふれあい館付帯駐車場条例

平成17年3月

目黒区条例第7号

目黒区目黒区民センター・田道ふれあい館付帯駐車場条例

(設置)

第1条 目黒区民センター(東京都目黒区目黒二丁目4番36号に所在する目黒区(以下「区」という。)の施設によって構成される施設をいう。以下同じ。)及び田道ふれあい館(東京都目黒区目黒一丁目25番26号に所在する区の施設によって構成される施設をいう。以下同じ。)の利用者の利便に資するとともに、目黒区民センター及び田道ふれあい館周辺の環境を維持するため、目黒区目黒区民センター・田道ふれあい館付帯駐車場(以下「駐車場」という。)を設置する。

(構成)

第2条 駐車場は、第一駐車場及び第二駐車場で構成する。

(名称及び位置)

第3条 第一駐車場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

目黒区目黒区民センター駐車場

東京都目黒区目黒二丁目4番36号

2 第二駐車場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

目黒区田道ふれあい館駐車場

東京都目黒区目黒一丁目25番26号

(休業日)

第4条 駐車場の休業日は、1月1日から同月3日まで及び12月29日から同月31日までとする。

2 前項の規定にかかわらず、区長は、必要があると認めるときは、臨時に休業日を定め、又は休業日としないことができる。

(駐車場を利用することができる者)

第5条 駐車場を利用することができる者は、目黒区民センター又は田道ふれあい館を利用する者とする。

2 区長は、特に必要があると認めるときは、駐車場を前項に規定する者以外の者に利用させることができる。

(利用手続)

第6条 駐車場を利用しようとする者は、区長の承認を受けなければならない。

(利用の不承認)

第7条 区長は、駐車場の利用について次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、利用を承認しない。

(1) 公益を害するおそれがあるとき。

(2) 秩序を乱すおそれがあるとき。

(3) 管理上支障があるとき。

(4) 前3号に掲げる場合のほか、区長が必要があると認めるとき。

(使用料)

第8条 駐車場の使用料は、30分間につき100円とする。ただし、30分間に満たない時間がある場合は、30分間とみなす。

(使用料の納付)

第9条 第6条の規定により承認を受けた者(以下「利用者」という。)は、駐車した自動車を出車させる際前条の規定による使用料を納付しなければならない。

(使用料の免除)

第10条 区長は、次に掲げる自動車について駐車場を利用する場合は、使用料を免除する。

(1) 道路交通法(昭和35年法律第105号)第39条第1項に規定する緊急自動車

(2) 区が公務を行うために使用する自動車

(3) 国又は地方公共団体が公務を行うために使用する自動車

(4) 身体に障害を有する者その他の規則で定める者が使用する自動車

(5) 規則で定める団体がその業務を行うために使用する自動車

(6) 前各号に掲げるもののほか、区長が必要があると認める自動車

(使用料の不還付)

第11条 既に納めた使用料は、還付しない。ただし、区長が特別の理由があると認めるときは、その一部又は全部を還付することができる。

(利用の制限)

第12条 区長は、駐車場の利用について次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、その利用を停止し、又は利用の承認を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則その他の規程に違反したとき。

(2) 災害その他の事故により、駐車場の利用ができなくなったとき。

(3) 前2号に掲げる場合のほか、区長が特に必要があると認めるとき。

(自動車の放置禁止)

第13条 利用者は、駐車場に自動車を放置してはならない。

2 区長は、相当の期間放置されている自動車について、必要な措置を講ずることができる。

(禁止行為)

第14条 利用者は、次の行為をしてはならない。

(1) 無断で設備その他の現状を変更すること。

(2) 他の利用者又は近隣に迷惑のかかる行為をすること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、管理上支障があると認められる行為をすること。

(損害賠償)

第15条 利用者は、施設及び器具等をき損し、又は滅失したときは、区長の定める損害額を賠償しなければならない。ただし、区長がやむを得ない理由があると認めるときは、賠償額を減額し、又は免除することができる。

(委任)

第16条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

付 則

この条例は、平成17年11月1日から施行する。

目黒区目黒区民センター・田道ふれあい館付帯駐車場条例

平成17年3月 条例第7号

(平成17年11月1日施行)