○目黒区めぐろ区民キャンパス付帯駐車場条例

平成14年3月

目黒区条例第23号

目黒区めぐろ区民キャンパス付帯駐車場条例

(設置)

第1条 めぐろ区民キャンパス(東京都目黒区八雲一丁目1番に存する目黒区(以下「区」という。)の施設(第8条において「施設」という。)によって構成される施設をいう。以下同じ。)の利用者の利便に資するとともに、めぐろ区民キャンパス周辺の環境を維持するため、東京都目黒区八雲一丁目1番1号に目黒区めぐろ区民キャンパス付帯駐車場(以下「駐車場」という。)を設置する。

(休業日)

第2条 区長は、必要があると認めるときは、駐車場の休業日を定めることができる。

(駐車場を利用することができる者)

第3条 駐車場を利用することができる者は、めぐろ区民キャンパスを利用する者(目黒区区民斎場条例(平成12年9月目黒区条例第47号)に基づき設置した目黒区区民斎場を利用する者を除く。)とする。

2 区長は、特に必要があると認めるときは、駐車場を前項に規定する者以外の者に利用させることができる。

(利用手続)

第4条 駐車場を利用しようとする者は、区長の承認を受けなければならない。

(利用の不承認)

第5条 区長は、駐車場の利用について次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、利用を承認しない。

(1) 公益を害するおそれがあるとき。

(2) 秩序を乱すおそれがあるとき。

(3) 管理上支障があるとき。

(4) 前3号に掲げる場合のほか、区長が必要があると認めるとき。

(使用料)

第6条 駐車場の使用料は、20分間につき100円とする。ただし、20分間に満たない時間がある場合は、20分間とみなす。

(使用料の納付)

第7条 第4条の規定により承認を受けた者(以下「利用者」という。)は、駐車した自動車を出車させる際前条の規定による使用料を納付しなければならない。

(使用料の免除)

第8条 区長は、次に掲げる自動車について駐車場を利用する場合は、使用料を免除する。

(1) 道路交通法(昭和35年法律第105号)第39条第1項に規定する緊急自動車

(2) 区が公務を行うために使用する自動車

(3) 国又は地方公共団体が公務を行うために使用する自動車

(4) 身体に障害を有する者その他の規則で定める者が使用する自動車

(5) 前各号に掲げるもののほか、区長が必要があると認める自動車

(一部改正〔平成18年条例21号〕)

(使用料の不還付)

第9条 既に納めた使用料は、還付しない。ただし、区長が特別の理由があると認めるときは、その一部又は全部を還付することができる。

(利用の制限)

第10条 区長は、駐車場の利用について次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、その利用を停止し、又は利用の承認を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則その他の規程に違反したとき。

(2) 災害その他の事故により、駐車場の利用ができなくなったとき。

(3) 前2号に掲げる場合のほか、区長が特に必要があると認めるとき。

(自動車の放置禁止)

第11条 利用者は、駐車場に自動車を放置してはならない。

2 区長は、相当の期間放置されている自動車について、必要な措置を講ずることができる。

(禁止行為)

第12条 利用者は、次の行為をしてはならない。

(1) 無断で設備その他の現状を変更すること。

(2) 他の利用者又は近隣に迷惑のかかる行為をすること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、管理上支障があると認められる行為をすること。

(損害賠償)

第13条 利用者は、施設及び器具等をき損し、又は滅失したときは、区長の定める損害額を賠償しなければならない。ただし、区長がやむを得ない理由があると認めるときは、賠償額を減額し、又は免除することができる。

(委任)

第14条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

付 則

この条例は、平成14年7月1日から施行する。

付 則(平成18年3月15日条例第21号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

目黒区めぐろ区民キャンパス付帯駐車場条例

平成14年3月 条例第23号

(平成18年4月1日施行)