○目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則

昭和49年4月

目黒区規則第26号

目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則

(目的)

第1条 この規則は、目黒区私道防犯灯整備助成条例(昭和49年3月目黒区条例第13号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(助成対象)

第2条 私道における防犯灯の助成対象は、条例第2条に定める助成要件を備え、別表1に定める整備基準によるものとする。

(工事費)

第3条 条例第3条に定める助成金の額の算出の基礎となる工事費は、別表2により算出するものとする。

(助成金の交付申請)

第4条 条例第4条の規定に基づき、助成金の交付を受けようとする者は、防犯灯の整備工事(以下「工事」という。)に着工する前に、別記第1号様式による助成金交付申請書を区長に提出しなければならない。

2 前項の助成金交付申請書には、つぎに掲げる書類を添付しなければならない。

(1) 土地使用承諾書

(2) 工事位置図

(3) 代表者をして申請する場合にあっては別記第2号様式による委任状。ただし、区長が特に必要がないと認めるときは、添付しないことができる。

(助成金の交付決定等)

第5条 区長は、前条の申請があったときは、申請書等の審査及び現場調査をしたうえ、助成金の交付決定をした者(以下「被助成者」という。)には別記第3号様式による交付決定通知書により通知し、交付できないと決定した者には別記第4号様式により通知する。

2 区長は、被助成者に対し、前項の助成金の交付決定にあたり、条例で定める助成金の交付目的を達成するために必要があると認めるときは、条件を付すことができる。

(承諾書)

第6条 前条の助成金の交付決定通知書を受けた被助成者は、通知受領後14日以内に別記第5号様式による承諾書を区長に提出しなければならない。

(工事期限)

第7条 被助成者は、交付決定の日から75日以内に工事を完了させなければならない。

(承認事項)

第8条 被助成者は、工事を中止又は廃止しようとするときは、あらかじめ区長の承認を受けなければならない。

(事故報告)

第9条 被助成者は、工事が予定の期間内に完了しない場合又は工事の遂行が困難となった場合は、すみやかに区長に報告し、その指示に従わなければならない。

(実績報告書等)

第10条 工事が完了したとき被助成者は、直ちに別記第6号様式による実績報告書に区長が必要と認める書類を添えて区長に提出しなければならない。

2 区長は、前項の規定による実績報告書を受理したときは、実績報告書の審査を行い、かつ、工事について現場調査を実施する。

(一部改正〔平成27年規則21号〕)

(助成金の交付)

第11条 区長は、前条の審査及び調査を実施したのちに、交付すべき助成金の額を確定し、交付する。

(決定の取消し)

第12条 区長は、条例第6条の規定による取消しをした場合は、第5条第1項の規定を準用する。

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和50年6月12日規則第57号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和51年8月2日規則第44号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和52年6月1日規則第35号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和53年6月1日規則第30号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和54年6月1日規則第36号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和55年5月31日規則第37号)

この規則は、昭和55年6月1日から施行する。

付 則(昭和56年6月1日規則第40号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和57年6月1日規則第29号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和58年6月1日規則第30号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和59年3月31日規則第17号)

1 この規則は、昭和59年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の東京都目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えたうえで、なお当分の間使用することができる。

付 則(昭和59年5月31日規則第38号)

この規則は、昭和59年6月1日から施行する。

付 則(昭和60年5月31日規則第31号)

この規則は、昭和60年6月1日から施行する。

付 則(昭和61年6月30日規則第50号)

この規則は、昭和61年7月1日から施行する。

付 則(昭和62年5月1日規則第43号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和63年6月1日規則第39号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成元年4月1日規則第56号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成2年3月31日規則第23号)

1 この規則は、平成2年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の東京都目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則(以下「旧規則」という。)別記第1号様式(表)・別記第3号様式・別記第4号様式及び別記第6号様式(表)の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、なお当分の間使用することができる。

3 旧規則別記第5号様式の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、敬称に係る部分以外の部分について必要な補正を加えたうえで、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成3年4月1日規則第22号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成4年4月1日規則第35号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成5年4月1日規則第25号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成6年4月1日規則第43号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正前の東京都目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則(以下「旧規則」という。)別記第1号様式及び別記第6号様式(裏)の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えたうえで、なお当分の間使用することができる。

3 旧規則別記第6号様式(表)の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成7年3月31日規則第64号)

1 この規則は、平成7年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の東京都目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則(以下「旧規則」という。)別記第2号様式・別記第3号様式及び別記第5号様式の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えたうえで、なお当分の間使用することができる。

3 旧規則別記第4号様式の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成8年3月29日規則第10号)

この規則は、平成8年4月1日から施行する。

付 則(平成9年3月17日規則第7号)

この規則は、平成9年4月1日から施行する。

付 則(平成10年4月1日規則第54号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成11年3月31日規則第25号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

付 則(平成12年3月31日規則第27号)

1 この規則は、平成12年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表2の規定は、この規則の施行の日以後に行う交付決定に係る助成金について適用し、同日前に行った交付決定に係る助成金については、なお従前の例による。

付 則(平成13年3月30日規則第25号)

1 この規則は、平成13年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表2の規定は、この規則の施行の日以後に行う交付決定に係る助成金について適用し、同日前に行った交付決定に係る助成金については、なお従前の例による。

付 則(平成17年4月1日規則第50号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表2の規定は、この規則の施行の日以後に行う交付決定に係る助成金について適用し、同日前に行った交付決定に係る助成金については、なお従前の例による。

付 則(平成18年3月31日規則第16号)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表2の規定は、この規則の施行の日以後に行う交付決定に係る助成金について適用し、同日前に行った交付決定に係る助成金については、なお従前の例による。

付 則(平成22年4月1日規則第23号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表2の規定は、この規則の施行の日以後に行う交付決定に係る助成金について適用し、同日前に行った交付決定に係る助成金については、なお従前の例による。

付 則(平成23年4月1日規則第30号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表2の規定は、この規則の施行の日以後に行う交付決定に係る助成金について適用し、同日前に行った交付決定に係る助成金については、なお従前の例による。

付 則(平成24年3月30日規則第33号)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表1及び別表2の規定は、この規則の施行の日以後に受理する申請について適用し、同日前に受理した申請については、なお従前の例による。

3 この規則による改正前の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別記第1号様式及び別記第6号様式の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えた上で、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成25年4月1日規則第26号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表1及び別表2の規定は、この規則の施行の日以後に受理する申請について適用し、同日前に受理した申請については、なお従前の例による。

付 則(平成26年4月1日規則第10号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表1及び別表2の規定は、この規則の施行の日以後に受理する申請について適用し、同日前に受理した申請については、なお従前の例による。

付 則(平成27年4月1日規則第21号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表2の規定は、この規則の施行の日以後に受理する申請について適用し、同日前に受理した申請については、なお従前の例による。

3 この規則による改正前の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別記第6号様式の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えた上で、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成28年4月1日規則第43号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表1及び別表2の規定は、この規則の施行の日以後に受理する申請について適用し、同日前に受理した申請については、なお従前の例による。

付 則(平成29年3月31日規則第22号)

1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表1及び別表2の規定は、この規則の施行の日以後に受理する申請について適用し、同日前に受理した申請については、なお従前の例による。

付 則(平成30年3月30日規則第31号)

1 この規則は、平成30年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表2の規定は、この規則の施行の日以後に受理する申請について適用し、同日前に受理した申請については、なお従前の例による。

付 則(平成31年4月1日規則第20号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表1及び別表2の規定は、この規則の施行の日以後に受理する申請について適用し、同日前に受理した申請については、なお従前の例による。

付 則(令和2年4月1日規則第33号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則別表2の規定は、この規則の施行の日以後に受理する申請について適用し、同日前に受理した申請については、なお従前の例による。

別表1(第2条関係)

(全部改正〔平成29年規則22号〕、一部改正〔平成31年規則20号〕)

私道防犯灯整備基準


灯具

ポール

ナンバープレート

配管

基礎

その他

単独柱

LED防犯灯照明器具(電子式自動点滅器で、インバーター又はACDCコンバーター付)

電圧:100V

入力容量:10VA以下

本体材質:ADC又はSPCG等でさび止めが施されたもの。また、LED素子は色温度5,000ケルビン程度で、日本製のものを使用すること。

設置間隔:17m程度

その他:グローブは乳白色のもの又は艶消しが施されたものとし、防犯灯の推奨照度基準クラスBを満たすこと。

LED防犯灯照明器具(電子式自動点滅器で、インバーター又はACDCコンバーター付)

電圧:100V

入力容量:10VA以下

本体材質:ADC又はSPCG等でさび止めが施されたもの。また、LED素子は色温度4,000~5,000ケルビン程度で、日本製のものを使用すること。

設置間隔:25m程度

その他:グローブは乳白色のもの又は艶消しが施されたものとし、防犯灯の推奨照度基準クラスBを満たすこと。

溶融亜鉛メッキ後ステンコート仕上げ(同等品を含む。)、色指定、外径89.1mm全長5.3m厚3.2mm

アルミ製青地

白文字焼付塗装60mm×100mm


300mm×300mm×1,100mmコンクリート(H182―B)

器具総合効率:601m/W以上

頭部交換




共架

電気柱


アルミ製青地

白文字焼付塗装70mm×190mm



電話柱


硬質ビニール管(直径22mm)、EEFケーブル(2mm2c)、ステンレスバンド


注 引込支持点の地上高は、3.5m以上とする。ただし、引込電線が道路を横断する場合は、引込点をかさ上げし、引込支持点の地上高を4.5m以上とする。また、かさ上げの仕様は、溶融亜鉛メッキ後ステンコート仕上げ(同等品を含む。)とする。

別表2(第3条関係)

(全部改正〔平成31年規則20号〕、一部改正〔令和2年規則33号〕)

私道防犯灯整備基準単価


単価

灯具:色温度5,000ケルビン程度

設置間隔:17m程度

灯具:色温度4,000~5,000ケルビン程度

設置間隔:25m程度

単独柱

322,200円

344,600円

頭部交換

54,500円

77,100円

共架

電気柱

54,500円

77,100円

電話柱

55,500円

78,200円

ポール撤去

32,800円

かさ上げ

80,000円

(一部改正〔平成24年規則33号〕)

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(一部改正〔平成24年規則33号・27年21号〕)

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目黒区私道防犯灯整備助成条例施行規則

昭和49年4月 規則第26号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第16章 街づくり/第5節
沿革情報
昭和49年4月 規則第26号
昭和50年6月12日 規則第57号
昭和51年8月2日 規則第44号
昭和52年6月1日 規則第35号
昭和53年6月1日 規則第30号
昭和54年6月1日 規則第36号
昭和55年5月31日 規則第37号
昭和56年6月1日 規則第40号
昭和57年6月1日 規則第29号
昭和58年6月1日 規則第30号
昭和59年3月31日 規則第17号
昭和59年5月31日 規則第38号
昭和60年5月31日 規則第31号
昭和61年6月30日 規則第50号
昭和62年5月1日 規則第43号
昭和63年6月1日 規則第39号
平成元年4月1日 規則第56号
平成2年3月31日 規則第23号
平成3年4月1日 規則第22号
平成4年4月1日 規則第35号
平成5年4月1日 規則第25号
平成6年4月1日 規則第43号
平成7年3月31日 規則第64号
平成8年3月29日 規則第10号
平成9年3月17日 規則第7号
平成10年4月1日 規則第54号
平成11年3月31日 規則第25号
平成12年3月31日 規則第27号
平成13年3月30日 規則第25号
平成17年4月1日 規則第50号
平成18年3月31日 規則第16号
平成22年4月1日 規則第23号
平成23年4月1日 規則第30号
平成24年3月30日 規則第33号
平成25年4月1日 規則第26号
平成26年4月1日 規則第10号
平成27年4月1日 規則第21号
平成28年4月1日 規則第43号
平成29年3月31日 規則第22号
平成30年3月30日 規則第31号
平成31年4月1日 規則第20号
令和2年4月1日 規則第33号