○目黒区私道整備助成条例施行規則

昭和36年4月

目黒区規則第5号

目黒区私道整備助成条例施行規則

(目的)

第1条 この規則は、目黒区私道整備助成条例(昭和36年4月目黒区条例第4号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めることを目的とする。

(申請)

第2条 条例第3条の規定による助成を受けようとする者は、申請書(別記第1号様式)に、条例第4条の規定による工事委託書(別記第2号様式)を添え、区長に提出しなければならない。

2 助成を受けようとする者が2人以上の場合は、それらの者の中から定められた代表者が委任状(別記第3号様式)を添えて、前項の申請をしなければならない。

(決定通知)

第3条 区長は、前条の申請があったときは、書類の審査及び現場調査等を行い、その諾否を決定して通知する。

2 前項の規定による工事の助成及び受託を決定したときは、承認書(別記第4号様式)により通知する。

(舗装の種類等)

第4条 条例第3条第1項第1号に規定する舗装の種類は、アスファルト・コンクリート舖装とする。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、当該各号に定める舖装の種類とすることができる。

(1) 坂道等でアスファルト・コンクリート舗装が困難な部分については、セメント・コンクリート舗装

(2) 申請者全員が希望する場合は、カラー舗装又はブロック舗装等の特殊舗装

(3) 私道の利用状況等を勘案して区長が特に必要と認める場合は、透水性アスファルト・コンクリート舖装

2 前項第2号に規定する特殊舗装に関して、条例第3条第1項の規定に基づき区が算定する工事費は、当該舗装の表層工事に要する費用を含まないものとする。

(一部改正〔平成13年規則32号〕)

(完成検査)

第5条 工事が完了したときは、区長が命ずる検査員が、申請者の立合のもとに検査しなければならない。

(工事費の精算)

第6条 条例第5条第2項による予納金が、工事費の精算により、過不足を生じたときは、追徴又は返還するものとする。

(工事完了後の引渡し)

第7条 工事が完成検査に合格し、工事費の精算を終了したときは、工事の目的物を完成引渡し書(別記第5号様式)により申請者に引き渡すものとする。

付 則

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和46年4月1日規則第20号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和48年5月1日規則第19号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(昭和52年4月30日規則第30号)

この規則は、昭和52年5月1日から施行する。

付 則(昭和62年6月1日規則第47号)

この規則は、公布の日から施行する。

付 則(平成13年3月30日規則第32号)

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

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目黒区私道整備助成条例施行規則

昭和36年4月 規則第5号

(平成13年4月1日施行)