○幼稚園教育職員の勤務時間、休憩時間等に関する規程

平成26年4月1日

目黒区教育委員会訓令第1号

幼稚園教育職員の勤務時間、休憩時間等に関する規程

(趣旨)

第1条 この規程は、幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例(平成12年3月目黒区条例第37号。以下「条例」という。)第3条から第7条までの規定に基づき、幼稚園教育職員(以下「職員」という。)の勤務時間、休憩時間等について、必要な事項を定めるものとする。

(正規の勤務時間の割振り)

第2条 条例第4条第1項の規定による職員の正規の勤務時間の割振りは、別表のとおりとする。

(休憩時間)

第3条 条例第7条第1項の規定による職員の休憩時間は、別表のとおりとする。

(兼務職員の勤務時間)

第4条 2以上の職を兼ねる職員の勤務時間、休憩時間等は、教育委員会が定めることができる。

(特例)

第5条 教育委員会は、職務の遂行上特に必要があるときは、前3条に規定する正規の勤務時間の割振り、休憩時間等を臨時に変更することができる。

(週休日・休日勤務等の勤務時間)

第6条 条例第6条第1項の規定により週休日を振り替える場合又は半日勤務時間の割振り変更を行う場合、新たに勤務時間を割り振られる日又は半日勤務時間を割り振ることをやめることになる日の職員の勤務時間、休憩時間等は、命令権者が定める。

2 条例第12条及び第13条に規定する休日並びに条例第14条に規定する代休日に勤務することを命ずる場合の職員の勤務時間、休憩時間等は、命令権者が定める。

(教育委員会の権限)

第7条 教育委員会は、園長に対して、勤務時間、休憩時間等に関し必要な報告を求め、又は指示することができる。

2 教育委員会は、職務の遂行上必要があるときは、第2条から前条までの規定にかかわらず、職員の勤務時間、休憩時間等に関し必要な措置を採ることができる。

(短時間勤務職員の勤務時間)

第8条 地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第10条第3項の規定により同条第1項に規定する育児短時間勤務の承認を受けた職員(同法第17条の規定による短時間勤務をすることとなった職員を含む。)及び地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の5第1項又は第28条の6第2項に規定する短時間勤務の職を占める職員の勤務時間、休憩時間等については、別に定める。

別表(第2条及び第3条関係)

所属

種別

正規の勤務時間

休憩時間

週休日

幼稚園

幼稚園に勤務する職員

1週間について38時間45分勤務するものとし、その割振りは、教育長が定める。

勤務時間が6時間を超える場合は1時間とし、その時限は、教育長が定める。

日曜日及び土曜日

こども園

こども園に勤務する職員(教育長が指定する職員に限る。)

1週間について38時間45分勤務するものとし、その割振りは、教育長が定める。

勤務時間が6時間を超える場合は1時間とし、その時限は、教育長が定める。

日曜日及び土曜日

こども園に勤務する職員(教育長が指定する職員を除く。)

1週間について38時間45分勤務するものとし、その割振りは、教育長が定める。

勤務時間が6時間を超える場合は1時間とし、その時限は、教育長が定める。

日曜日及び毎4週間につき4日となるように教育長が定める日

幼稚園教育職員の勤務時間、休憩時間等に関する規程

平成26年4月1日 教育委員会訓令第1号

(平成26年4月1日施行)