○職員の配偶者同行休業に関する条例施行規則

平成26年12月

目黒区規則第49号

職員の配偶者同行休業に関する条例施行規則

(配偶者同行休業の承認の申請手続)

第2条 配偶者同行休業の承認の申請は、配偶者同行休業申請書(別記第1号様式。以下「申請書」という。)により、配偶者同行休業を開始しようとする日の1月前までに行うものとする。

2 前項の申請をした職員は、申請書に記載した事項に変更があったときは、遅滞なく、その旨を任命権者に届け出なければならない。

3 任命権者は、第1項の申請又は前項の規定による届出について、その事由を確認する必要があると認めるときは、当該申請又は届出をした職員に対して、証明書類の提出を求めることができる。

(配偶者同行休業の期間の延長の申請手続)

第3条 前条の規定は、配偶者同行休業の期間の延長の申請について準用する。

(届出)

第4条 条例第8条の規定による届出は、配偶者同行休業状況等届出書(別記第2号様式)により行うものとする。

2 第2条第3項の規定は、前項の届出について準用する。

(書面の交付)

第5条 任命権者は、次に掲げる場合には、配偶者同行休業に係る職員に対して、その旨を記載した書面を交付しなければならない。

(1) 条例第2条の規定により配偶者同行休業を承認する場合

(2) 条例第6条第2項において準用する条例第2条の規定により配偶者同行休業の期間の延長を承認する場合

(3) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第26条の6第6項の規定により配偶者同行休業の承認を取り消す場合

(委任)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

付 則

この規則は、平成27年1月1日から施行する。

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職員の配偶者同行休業に関する条例施行規則

平成26年12月5日 規則第49号

(平成27年1月1日施行)