○目黒区立在宅ケア多機能センター条例施行規則

平成27年2月27日

目黒区規則第2号

目黒区立在宅ケア多機能センター条例施行規則

(題名改正〔平成29年規則5号〕)

(一部改正〔平成29年規則5号〕)

(登録定員)

第2条 目黒区立在宅ケア多機能センター(以下「在宅ケア多機能センター」という。)の登録定員(条例第3条第1項第2号に規定する小規模多機能型居宅介護に係る登録者の数及び同項第4号に規定する介護予防小規模多機能型居宅介護に係る登録者の数の合計数の上限をいう。)は、次のとおりとする。

名称

登録定員

目黒区立東山在宅ケア多機能センター

29人

目黒区立田道在宅ケア多機能センター

25人

目黒区立東が丘在宅ケア多機能センター

29人

(一部改正〔平成29年規則5号・30年7号〕)

(利用時間及び利用定員)

第3条 在宅ケア多機能センターが提供するサービスの利用時間及び利用定員は、別表のとおりとする。

2 前項に定める利用時間及び利用定員は、区長が必要と認めるときは、変更することができる。この場合において、条例第5条の規定により指定管理者に管理の業務を行わせているときは、区長は、あらかじめ当該指定管理者に協議するものとする。

(指定管理者の申請)

第4条 条例第6条第1項の規定に基づき、指定管理者の指定を受けようとする団体は、団体の名称、主たる事務所の所在地及び代表者の氏名を記載した申請書を区長に提出しなければならない。

2 前項の申請書には、次の各号に掲げる書類を添付しなければならない。

(1) 定款、規約又はこれらに類するもの

(2) 法人の登記事項証明書(法人の場合に限る。)

(3) 事業計画書

(4) 貸借対照表及び損益計算書又はこれらに類するもの

(5) 団体の組織、沿革その他事業の概要を記載した書類

(6) 前各号に掲げるもののほか、区長が必要と認める書類

(役員の範囲)

第5条 条例第7条第1項各号に規定する代表者その他の役員は、無限責任社員、取締役、執行役、監査役及びこれらに準ずる者、支配人並びに清算人とする。

(利用の申出)

第6条 条例第10条の規定に基づき、在宅ケア多機能センターを利用しようとする者は、別記第1号様式による利用申出書を区長に提出しなければならない。

2 区長は、前項の申出があったときは、当該申出をした者に対して必要と認める書類の提出を求めることができる。

(利用の承諾)

第7条 区長は、前条第1項の申出があったときは、条例第11条に規定する場合を除き、これを承諾しなければならない。

(実費の徴収)

第8条 条例第12条第2項の規定により徴収する日常生活に要する費用等で利用者に負担させることが適当と認められるものの額は、次の表の左欄に掲げる項目の区分に応じ、それぞれ同表の右欄に定める額とする。

項目

日常生活費

実費相当額

宿泊に要する費用

1泊につき 4,000円

食事の提供に要する費用

1食につき 500円

(利用の辞退)

第9条 利用者は、その利用を辞退しようとするときは、別記第2号様式による利用辞退届によりあらかじめ区長に届け出なければならない。

(利用制限の通知)

第10条 区長は、条例第13条の規定に基づき、利用条件を変更し、又は利用を停止し、若しくは利用の拒否をしたときは、別記第3号様式による利用制限通知書により、当該利用者に通知しなければならない。

(事業報告書)

第11条 条例第17条の規定による報告は、次の各号に掲げる事項を明らかにして行うものとする。

(1) 在宅ケア多機能センターの管理の業務の実施状況

(2) 管理経費等の収支状況

(3) 前2号に掲げるもののほか、区長が必要と認める事項

付 則

この規則は、平成27年3月1日から施行する。

付 則(平成28年3月18日規則第21号)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

2 この規則による改正前の規則の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えた上で、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成29年3月1日規則第5号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行の際、目黒区在宅ケア多機能センターの利用について現に区長に対して行った申出その他の行為及び区長が行った承諾その他の行為は、目黒区立田道在宅ケア多機能センターの利用について区長に対して行った申出その他の行為及び区長が行った承諾その他の行為とみなす。

3 この規則による改正前の目黒区在宅ケア多機能センター条例施行規則別記第1号様式及び別記第2号様式の規定により作成した様式で現に用紙が残存するものは、必要な補正を加えた上で、なお当分の間使用することができる。

付 則(平成30年3月1日規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

別表(第3条関係)

(全部改正〔平成29年規則5号〕、一部改正〔平成30年規則7号〕)

名称

種別

利用時間

利用定員

目黒区立東山在宅ケア多機能センター

条例第3条第1項第1号に規定する認知症対応型通所介護、同項第3号に規定する介護予防認知症対応型通所介護及び同条第2項に規定する老人福祉法(昭和38年法律第133号)第10条の4第1項第2号の措置を受けた者に係る養護(以下「認知症対応型通所介護等」という。)

午前9時から午後6時まで

12人

条例第3条第1項第2号に規定する小規模多機能型居宅介護、同項第4号に規定する介護予防小規模多機能型居宅介護及び同条第2項に規定する老人福祉法第10条の4第1項第4号の措置を受けた者に係る養護(以下「小規模多機能型居宅介護等」という。)のうち、通いサービス

午前9時から午後6時まで

18人

小規模多機能型居宅介護等のうち、宿泊サービス

午後6時から翌日の午前9時まで

7人

小規模多機能型居宅介護等のうち、訪問サービス

午前0時から午後12時まで


目黒区立田道在宅ケア多機能センター

認知症対応型通所介護等

午前9時から午後6時まで

12人

小規模多機能型居宅介護等のうち、通いサービス

午前9時から午後6時まで

15人

小規模多機能型居宅介護等のうち、宿泊サービス

午後6時から翌日の午前9時まで

5人

小規模多機能型居宅介護等のうち、訪問サービス

午前0時から午後12時まで


目黒区立東が丘在宅ケア多機能センター

認知症対応型通所介護等

午前9時から午後6時まで

12人

小規模多機能型居宅介護等のうち、通いサービス

午前9時から午後6時まで

18人

小規模多機能型居宅介護等のうち、宿泊サービス

午後6時から翌日の午前9時まで

7人

小規模多機能型居宅介護等のうち、訪問サービス

午前0時から午後12時まで


(一部改正〔平成29年規則5号〕)

画像

(一部改正〔平成29年規則5号〕)

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(一部改正〔平成28年規則21号・29年5号〕)

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目黒区立在宅ケア多機能センター条例施行規則

平成27年2月27日 規則第2号

(平成30年3月1日施行)