○会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例施行規則取扱規程

令和2年4月1日

目黒区訓令第9号

会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例施行規則取扱規程

(給与簿の作成等の事務を行う者)

第2条 規則第7条第9条第2項及び第11条に定める任命権者の行う事務は、総務部人事課長が行うものとする。

(給与の減額免除承認権者)

第3条 規則第9条第1項の規定による給与減額免除の承認は、課長(これに相当する職にある者を含む。)が行うものとする。

(給与の減額免除)

第4条 任命権者が職員の給与の減額を免除することができる場合の基準(昭和53年4月特別区人事委員会規則第15号)別表第1第5号及び第6号については職員の職務に専念する義務の特例に関する条例(昭和28年10月目黒区条例第19号)により、同表第8号から第12号まで及び第14号については職員の職務に専念する義務の免除に関する規則(昭和53年4月特別区人事委員会規則第14号)により、それぞれ職員が勤務しないことにつき任命権者の承認を受けた場合においては、別表に掲げる理由より職務に専念する義務を免除した場合を除き、規則第9条第4項の規定に基づき、同条第1項の規定による任命権者の承認を得たものとみなす。

別表(第4条関係)

職員が勤務しないことの理由

1 職員団体の本部、支部又は分会の役員の選挙が行われる場合で、次に掲げるものを行うとき。

(1) 選挙運動

(2) 投票管理者、投票立会人、名簿対照、用紙交付及び開票立会人の業務

(3) 投票

会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例施行規則取扱規程

令和2年4月1日 訓令第9号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第7章 報酬・給料・諸手当等/第2節 給料・旅費
沿革情報
令和2年4月1日 訓令第9号