○みどり市立幼稚園管理規則

平成18年3月27日

教育委員会規則第17号

(趣旨)

第1条 この規則は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第33条第1項の規定に基づき、みどり市立幼稚園の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(入園の資格)

第2条 入園することができる者は、市内に住所を有し、学年の初めの日の前日において、満3歳に達している者から、小学校就学の始期に達するまでの幼児とする。

(平21教委規則20・一部改正)

(園児募集及び入園の許可)

第3条 幼稚園の園児の募集及び許可に関して必要な事項は、みどり市教育委員会教育長(以下「教育長」という。)が毎年これを定めるものとする。

(学級の編成)

第4条 幼稚園の学級は、園長が編成する。

2 前項に規定する学級は、学年の初めの日の前日において同じ年齢にある園児で編成することを原則とする。

(組織編成等の報告)

第5条 園長は、幼稚園の組織編成等、園経営の概要を幼稚園経営要覧(様式第1号)により毎年5月15日までにみどり市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に報告するものとする。

(職員)

第6条 幼稚園に学校教育法(昭和22年法律第26号)第27条に規定する園長及び教諭を置く。

2 前項に規定する職員のほか、その他必要な職員を置く。

(平22教委規則6・一部改正)

(副園長)

第7条 幼稚園に副園長を置く。

2 副園長は、その園の教諭のうちから園長の内申を受け、教育長が任命する。

3 副園長は、園長を補佐し、園務を整理し、園長に事故があるとき、又は不在のときは、園長があらかじめ指定する職務を代行する。

(平19教委規則7・平20教委規則3・一部改正)

(職員の園務分掌)

第8条 所属職員の園務分掌は、園長が定める。

(学年及び学期)

第9条 学年は4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

2 学期は、次のとおりとする。

(1) 第1学期 4月1日から7月31日まで

(2) 第2学期 8月1日から12月31日まで

(3) 第3学期 1月1日から3月31日まで

(休業日)

第10条 休業日は、次に掲げるとおりとする。

(1) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(2) 土曜日・日曜日

(3) 学年始休業日 4月1日から4月6日まで

(4) 夏季休業日 7月21日から8月26日まで

(5) 冬季休業日 12月24日から翌年1月6日まで

(6) 学年末休業日 3月27日から3月31日まで

(7) 群馬県民の日 10月28日

(8) 前各号に定めるもののほか、園長が特に必要と認め教育委員会の承認を得た日

(平22教委規則6・一部改正)

(臨時休業の報告)

第11条 園が臨時休業を行った場合は、臨時休業報告(様式第2号)により次の事項を記載し教育委員会へ提出するものとする。

(1) 臨時休業の期日

(2) 事由

(3) 措置

(4) その他参考となる事項

(教育課程)

第12条 教育課程は、幼稚園教育要領(平成29年文部科学省告示第62号)の基準により、園長が定める。

2 園長は、その年度に実施する教育課程の大要を様式第3号により、4月末日までに教育委員会に届け出るものとする。

(平30教委規則1・一部改正)

(遠足の実施)

第13条 遠足の実施は、各学年とも年間2回以内とし、実施する場合は、7日前までに遠足実施届(様式第4号)により届け出なければならない。

(幼稚園以外の施設の利用)

第14条 幼稚園において、教育上の必要により、幼稚園以外の施設を利用する場合は、幼稚園以外の施設利用届(様式第5号)によりあらかじめ教育委員会に届け出ること。

2 前項の場合、その所要時間は、6時間を超えてはならない。

(図書及びその他の教材)

第15条 幼稚園において、学年又は学級の全員に教材として継続的に学習又は図書等を使用される場合は、園長は、図書及び教材使用届(様式第6号)によりあらかじめ教育委員会に届け出るものとする。

(修了証書の授与)

第16条 園長は、幼稚園の課程を修了した園児に対し、修了証書(様式第7号)を授与する。

(修了式)

第17条 修了式の期日は3月25日とする。ただし、この日が休業日の場合又は終業式と重なる場合は、その前日とする。

(園児の出席停止)

第18条 園長は、次の各号のいずれかに該当するときは、出席停止報告書(様式第8号)により教育委員会に届け出て出席停止を命ずることができる。

(1) 伝染病にかかり、若しくはかかっている疑いがあるとき又はかかるおそれがあるとき。

(2) その他出席停止を必要と認めたとき。

(途中入園)

第19条 本園に途中入園を希望する者があるときは、本園に欠員のある場合に限り、通園可能と認めた者に許可することができる。

(事故の報告)

第20条 園長は、職員又は園児に関し、事故が発生した場合には、教育委員会が別に指示するところに従い、その状況を報告しなければならない。

(園児の通園)

第21条 園児の通園は、保護者の送迎又はバス通園とする。

(給食)

第22条 園児の心身の発達のために給食を行う。

(施設及び設備の管理)

第23条 園長は、園の施設・設備の保全等について計画を作成し、職員の事務の分担を定め園の管理に当たるものとする。

2 園長は、園の施設・設備が損傷し、又は亡失した場合は、教育委員会に報告して、指示を受けるものとする。

(幼児教育以外の施設使用)

第24条 幼稚園施設を幼児教育の目的以外に使用させることについては、教育委員会で別に定める。

(表簿)

第25条 幼稚園において備えなければならない表簿は、法令その他別に定めるもののほか、おおむね次に掲げるとおりとする。

(1) 幼稚園沿革誌

(2) 修了証書授与台帳

(3) 幼稚園経営要覧

(4) 園籍簿

(5) 教育課程編成書

(6) 園児の出欠席簿

(7) 職員の人事関係文書

(8) 職員の服務に関する命令、承認等の諸帳簿

(9) 公文書綴及び報告書

(10) 施設、設備等の各種台帳

(11) 保育料徴収簿

(12) 健康診断記録簿

(13) 給食関係諸帳簿

(14) 園管理に関する各種日誌(通園バス、ボイラー日誌その他等)

(15) 園訪問記録簿(教育長、指導主事その他等)

第26条 この規則に定めるもののほか、幼稚園の管理及び運営に関し必要な事項は、みどり市立小学校、中学校及び義務教育学校管理規則(平成18年みどり市教育委員会規則第14号)の規定を準用する。

(令4教委規則1・一部改正)

(その他)

第27条 この規則の施行に関し必要な事項は、教育長が定める。

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月27日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の笠懸町立幼稚園管理規則(昭和50年笠懸町教育委員会規則第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成19年3月23日教委規則第7号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(平成20年3月24日教委規則第3号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

(平成21年8月27日教委規則第20号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

(平成22年3月24日教委規則第6号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

(平成30年3月27日教委規則第1号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

(令和4年2月21日教委規則第1号)

この規則は、令和4年4月1日から施行する。

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(令4教委規則1・一部改正)

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(令4教委規則1・一部改正)

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(令4教委規則1・一部改正)

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(令4教委規則1・一部改正)

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(令4教委規則1・一部改正)

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(令4教委規則1・一部改正)

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みどり市立幼稚園管理規則

平成18年3月27日 教育委員会規則第17号

(令和4年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成18年3月27日 教育委員会規則第17号
平成19年3月23日 教育委員会規則第7号
平成20年3月24日 教育委員会規則第3号
平成21年8月27日 教育委員会規則第20号
平成22年3月24日 教育委員会規則第6号
平成30年3月27日 教育委員会規則第1号
令和4年2月21日 教育委員会規則第1号