○みどり市保健事業費用徴収規則

平成18年3月27日

規則第54号

(目的)

第1条 この規則は、みどり市が行う保健事業に要する費用の徴収に関し必要な事項を定めるものとする。

(平20規則37・一部改正)

(費用の徴収)

第2条 市が行う保健事業の受診者又はその者の扶養義務者(民法(明治29年法律第89号)に定める扶養義務者をいう。)は、別表に定める費用を受診する際に、納入通知書により納入しなければならない。

(費用の減免)

第3条 市長は、保健事業の受診者が次の各号のいずれかに該当するときは、費用を減額し、又は免除することができる。

(1) 70歳以上の者(当該年度に70歳に達する者を含む。)

(2) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護者の世帯に属する者

(3) 市民税が非課税の世帯に属する者(4月から6月の申請においては、前年度の課税状況で判断し、7月から翌年3月の申請においては、当該年度の課税状況で判断する。)

(平20規則37・一部改正)

(その他)

第4条 この規則に定めるもののほか、保健事業の費用徴収に関し必要な事項は、別に定める。

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月27日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の笠懸町保健事業費用徴収規則(平成10年笠懸町規則第1号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成20年9月1日規則第37号)

この規則は、平成20年9月1日から施行し、平成20年4月1日から適用する。

(平成22年5月28日規則第11号)

この規則中第1条の規定は平成22年5月28日から施行し、平成21年4月1日から適用し、第2条の規定は平成22年5月28日から施行し、平成22年4月1日から適用する。

(平成24年8月31日規則第22号)

この規則は、平成24年9月2日から施行する。

(令和2年3月31日規則第10号)

この規則は、令和2年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

(平20規則37・平22規則11・平24規則22・令2規則10・一部改正)

費用徴収基準額表

区分

徴収基準額

対象者

胃がん検診(胃部エックス線検査)

1回につき 1,000円

40歳以上69歳以下の者

胃がん検診(内視鏡検査)

1回につき 4,000円

50歳以上69歳以下の者。ただし、当該年度の前年度に内視鏡検査による胃がん検診を受診した者を除く。

胃がんリスク検診

1回につき 500円

40歳以上69歳以下の者

肺がん検診(喀痰検査)

1回につき 500円

40歳以上69歳以下の者

大腸がん検診

1回につき 500円

40歳以上69歳以下の者

前立腺がん検診

1回につき 500円

50歳以上69歳以下の者

子宮がん検診であって、検診結果を郵送により通知するもの

1回につき 500円

20歳以上69歳以下の者

子宮がん検診であって、検診結果を検診を行った医療機関にて告知するもの

1回につき 1,100円

20歳以上69歳以下の者

乳がん検診であって、マンモグラフィによるもの

1回につき 1,000円

40歳以上69歳以下の者

乳がん検診であって、視触診及びマンモグラフィによるもの

1回につき 1,500円

40歳以上69歳以下の者

肝炎ウイルス検診

1次検診、HCV抗体検査及びHBS抗原検査

1回につき 500円

40歳以上69歳以下の者

肝炎ウイルス検診

1次検診、HCV抗体検査

1回につき 500円

40歳以上69歳以下の者

肝炎ウイルス検診

1次検診、HBS抗原検査

1回につき 100円

40歳以上69歳以下の者

(注) 年齢は、当該年度内に達する年齢を示すこととする。

みどり市保健事業費用徴収規則

平成18年3月27日 規則第54号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成18年3月27日 規則第54号
平成20年9月1日 規則第37号
平成22年5月28日 規則第11号
平成24年8月31日 規則第22号
令和2年3月31日 規則第10号