○みどり市陶芸作業場条例

平成18年3月27日

条例第116号

(設置)

第1条 住民の福祉の向上と芸術活動の活性化を図り、市の地域社会づくりを目指すものとして陶芸作業場を設置する。

(名称及び位置)

第2条 陶芸作業場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 みどり市陶芸作業場

位置 みどり市大間々町桐原1255番地1

(休日)

第3条 みどり市陶芸作業場(以下「陶芸作業場」という。)の休日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(1) 毎週日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に定める休日

(3) 年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)

(利用時間)

第4条 陶芸作業場の利用時間は、午前8時30分から午後5時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

(利用の許可)

第5条 陶芸作業場を利用するものは、あらかじめ市長の許可を得なければならない。

2 市長は、前項の許可をする場合において、利用の目的、範囲及び期日その他管理運営上必要とする条件を付することができる。

(利用の制限)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、陶芸作業の利用を許可しない。

(1) その利用が公の秩序又は善良な風俗に反するおそれありと認められたとき。

(2) その利用が陶芸作業場の建物又は附属設備を損傷すると認められたとき。

(3) その他市長が管理上支障あると認めるとき。

(利用の許可の取消し)

第7条 市長は、陶芸作業場を利用するものが、次の各号のいずれかに該当すると認めたときは、利用の許可を取り消し、又は中止させることができる。

(1) 第5条第2項の規定により付した条件に違反したとき。

(2) 前条各号のいずれかに該当したとき。

(原状回復の義務)

第8条 陶芸作業場を利用したものは、その利用が終了したときは、直ちに清掃の上、原状に回復しなければならない。

(損害賠償の義務)

第9条 陶芸作業場を利用したものが施設若しくは附属設備を故意又は過失により損傷したときは、利用したものにおいて、現品又は市長の裁定する金額を賠償しなければならない。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

(施行期日)

1 この条例は、平成18年3月27日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の大間々町陶芸作業場の設置及び管理に関する条例(平成5年大間々町条例第20号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

みどり市陶芸作業場条例

平成18年3月27日 条例第116号

(平成18年3月27日施行)