○わらべ工房条例

平成18年3月27日

条例第163号

(設置)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の規定に基づき、木工工芸作業舎を設置する。

(名称及び位置)

第2条 木工工芸作業舎の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 わらべ工房

位置 みどり市東町座間434番地3

(職員)

第3条 わらべ工房に必要な職員を置く。

(業務等)

第4条 わらべ工房は、次に掲げる業務を行う。

(1) 木工工芸品等の研究及び開発に関すること。

(2) 木工工芸品等の実演及び展示に関すること。

(3) 木工工芸品等の販売に関すること。

(4) 木工等工作実習、研修及び講習に関すること。

(5) 材木の製材及び販売に関すること。

(6) 炭及び木酢液の製造又は販売に関すること。

(7) その他施設の内容にふさわしい業務

2 前項第3号第5号及び第6号に規定する販売又は製材に関する価格は、規則で別に定める。

(平21条例13・平25条例9・一部改正)

(休館日)

第5条 わらべ工房の休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、この限りでない。

(1) 月曜日及び火曜日(月曜日又は火曜日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日に当たるときは、当該休日に当たる日を除く。)

(2) 12月28日から翌年1月4日まで

(平21条例42・追加、平25条例9・一部改正)

(開館時間)

第6条 わらべ工房の開館時間は、午前9時から午後5時までとする。ただし、市長が許可する場合は、この限りでない。

(平21条例42・旧第5条繰下)

(利用の許可)

第7条 わらべ工房の施設及び附属設備(以下「施設等」という。)を利用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可に係る事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 市長は、前項の許可をする場合において、施設等の管理上必要な条件を付することができる。

(平21条例42・旧第6条繰下)

(入館料)

第8条 わらべ工房の入館料は、無料とする。

(平21条例42・旧第7条繰下・一部改正)

(使用料)

第9条 第7条の規定により施設等の利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)のうち、わらべ工房の附属設備に係る利用の許可を受けたものは、使用料を納付しなければならない。

2 附属設備に係る使用料の額は、別表に定めるものとする。

(平23条例10・追加)

(使用料の不還付等)

第10条 既納の使用料は、還付しない。ただし、市長は、次に該当すると認めるときは、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 施設等の管理上特に必要があるため、使用の許可を取り消したとき。

(2) 利用者の責めに帰することができない理由により、施設等を利用することができないとき。

(平23条例10・追加)

(原状回復の義務)

第11条 利用者は、施設等の利用が終わったときは、速やかに当該施設等を原状に回復しなければならない。

2 利用者が前項の義務を履行しないときは、市長がこれに代わって原状に回復するものとする。この場合において、これに要した費用は、利用者の負担とする。

(平23条例10・追加)

(損害賠償の義務)

第12条 故意又は過失により施設等を損傷し、又は滅失した者は、それによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長は、特別の理由があると認めるときは、これを免除し、又はその額を減額することができる。

(平21条例42・旧第8条繰下、平23条例10・旧第9条繰下)

(委任)

第13条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平21条例42・旧第9条繰下、平23条例10・旧第10条繰下)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年3月27日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の東村木工工芸作業舎の設置及び管理に関する条例(平成4年東村条例第21号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成21年3月6日条例第13号)

この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(平成21年12月18日条例第42号)

この条例は、公布の日から施行する。

(平成23年3月23日条例第10号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

(平成25年3月29日条例第9号)

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

(令和元年7月12日条例第7号)

(施行期日)

第1条 この条例は、令和元年10月1日から施行する。

別表(第9条関係)

(平25条例9・全改、令元条例7・一部改正)

区分

単位

金額

わらべ工房で販売する木工工芸品等を購入し、当該木工工芸品等を加工するために使用する場合の工具(玄能、のこぎり等をいう。次項において同じ。)

1回

無料

前項に掲げる使用以外で使用する場合の工具

1時間

520円

1日

2,620円

まき割り機

1時間

520円

1日

2,620円

製材機

10分

1,570円

1時間

8,380円

わらべ工房条例

平成18年3月27日 条例第163号

(令和元年10月1日施行)