○みどり市表彰規則

平成19年4月1日

規則第17号

(目的)

第1条 この規則は、市民の模範とすべき功労者及び善行者を表彰して、その功績をたたえるとともに、本市自治、産業、文化等の振興並びに市民福祉の増進及び民生の安定向上に資することを目的とする。

(表彰の種類)

第2条 表彰は、功労者表彰及び善行者表彰とする。

2 表彰を受けた者であっても更にその理由が生じたときは、重ねて表彰することができる。

(功労者表彰)

第3条 功労者表彰の範囲は、次に定めるとおりとする。

(1) 満8年以上、市議会議員の職にあった者

(2) 満10年以上、教育委員会委員、監査委員、選挙管理委員会委員、公平委員会委員、固定資産評価審査委員会委員、農業委員会委員、保護司、人権擁護委員、民生委員、児童委員、主任児童委員、行政相談委員、消防団の団長、副団長若しくは分団長、区長、副区長、交通指導員又は防犯委員の職にあった者

(3) 満15年以上、法令又は市条例等に基づく執行機関の附属機関の委員等の職にあった者

(4) 市の産業、教育文化又は社会福祉の発展に多年にわたり貢献し、功績顕著な者

(5) 災害等に際し、自己の危難をかえりみず被害の防除に努めて、公衆の利益を図り、功績顕著な者

(6) 第1号から第3号に定める在職年数に満たないが、特に功績顕著であると市長が認めた者

2 前項第1号から第3号までの在職年数は、通算とする。

(平20規則6・一部改正)

(功労者の特例)

第4条 前条第1項第1号から第5号までに掲げる以外の者でも、市の公益に関し、特に功労顕著な者については、功労者として表彰することができる。

(善行者表彰)

第5条 善行者表彰の範囲は、次に定めるとおりとする。

(1) 個人又は団体で市の公共のために尽力し、その業績多大なもの

(2) 隣人その他に対し、特に顕著な奉仕をなし、その善行が他の模範となる者

(3) 市に対し100万円以上の金品を寄附した者

(4) その他顕著な善行があると認められるもの

(表彰審査委員会)

第6条 表彰に関する事項を審査するため、みどり市表彰審査委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

2 委員会の組織及び運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(表彰の手続)

第7条 所属長は、第3条 第4条及び、第5条の規定に該当する者があったときは、市長の指定する日までに表彰者内申書(様式第1号)により内申するものとする。

2 市長は、委員会の審査報告に基づき、市長が適当と認める者に対して表彰する。

(表彰の方法)

第8条 功労者表彰は、市長が表彰状(様式第2号)に記念品を、善行者表彰は、表彰状(様式第3号)に記念品をそれぞれ添えて、これを表彰する。

(表彰の公表)

第9条 市長は、被表彰者の功績を市の機関等を通じ、一般に公表するものとする。

2 被表彰者は、それぞれ市功労者名簿及び善行者名簿(様式第4号)に登録するものとする。

(表彰の時期)

第10条 表彰は、毎年定期的に行うほか、必要に応じ随時行うものとする。

(死亡している場合の表彰)

第11条 表彰を受けるべき者又は表彰を受けるに相当する功績のある者が表彰の日以前に死亡している場合は、表彰状等をその遺族に贈る。

(弔慰)

第12条 功労者及び善行者が死亡したときは、市長が別に定めるところにより弔慰を表する。

(表彰等の停止)

第13条 市長は、表彰を受けるべき者又は被表彰者に不都合の行為があったときは、その表彰を停止することができる。

(その他)

第14条 この規則に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行し、平成19年3月1日から適用する。

(経過措置)

2 平成18年3月26日以前において、合併前の笠懸町自治功労者及び善行者表彰規程(平成元年笠懸町規程第3号)、大間々町町政功労者表彰規程(昭和31年大間々町規程第1号)、東村功労者表彰規程(昭和43年東村規則第2号)、の規定により功労者、善行者として表彰された者は、それぞれこの規則の相当規定により表彰されたものとみなす。

3 合併前の笠懸町、大間々町及び東村において第3条に規定する職に相当する職にあった者で引き続き同条に規定する職に就いた者に対する同条の規定の適用については、当該町村の同条の職に相当する職にあった期間を通算する。

(平成20年3月4日規則第6号)

この規則は、平成20年3月4日から施行し、平成20年2月1日から適用する。

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みどり市表彰規則

平成19年4月1日 規則第17号

(平成20年3月4日施行)