○みどり市奨学金貸与条例施行規則

平成24年11月8日

教育委員会規則第5号

みどり市奨学資金貸与に関する条例施行規則(平成18年みどり市教育委員会規則第18号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、みどり市奨学金貸与条例(平成24年みどり市条例第27号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(用語の定義)

第2条 この規則において使用する用語は、条例において使用する用語の例による。

(貸与の申請)

第3条 奨学金の貸与を受けようとする者は、毎年3月1日から同月末日まで又は8月1日から同月末日までの期間に奨学金貸与申請書(様式第1号)に、次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 推薦書(様式第2号)

(2) 入学許可書、試験合格証明書又は在学証明書

(3) 奨学金返還計画書(様式第3号)

(4) 世帯全員の住民票

(5) その他審査に必要な書類

(貸与の決定)

第4条 市長は、奨学金の貸与の可否を決定したときは、奨学金貸与決定通知書(様式第4号)又は奨学金不貸与決定通知書(様式第5号)により申請者に通知するものとする。

(貸与契約の締結)

第5条 条例第3条第3項の教育委員会規則で定める書類は、次の各号に掲げる書類とする。

(1) 奨学金貸与契約書(様式第6号)

(2) 奨学金の貸与を受けようとする者と条例第2条第5号に規定する市内に引き続き1年以上住所を有する者及び連帯保証人(保護者又はこれに準ずる者に限る。)との関係を明らかにする書類

(3) 連帯保証人の印鑑登録証明書

(4) 連帯保証人(保護者又はこれに準ずる者を除く。)の市税等に未納がないことの証明書

(平29教委規則1・一部改正)

(連帯保証人の条件等)

第6条 条例第4条の教育委員会規則で定める条件は、次の各号のいずれにも該当する者であることとする。ただし、市長が認めた場合にあっては、この限りではない。

(1) 原則として市内に在住する成年者であること。

(2) 連帯保証人のうち1人は奨学金の貸与を受けようとする者の保護者(保護者がない場合にあっては、これに準ずる者を含む。)であり、他の1人は奨学金の貸与を受けようとする者が属する世帯以外の世帯に属し、かつ、市税を滞納していない者であること。

2 連帯保証人が死亡し、又は前項第1号及び第2号の要件を失ったときは、新たに連帯保証人を選任し、速やかに連帯保証人変更願(様式第7号)を市長に提出しその承認を得なければならない。

(貸与の方法)

第7条 奨学金の貸与の方法は、次の各号に掲げる奨学金を当該各号に掲げる月に、奨学生が指定した金融機関の口座に振り込む方法とする。

(1) 4月分から9月分までの奨学金 5月

(2) 10月分から3月分までの奨学金 10月

2 市長は、前項の規定にかかわらず、特別の理由があると認めるときは、同項各号に掲げる月以外の月に振り込むことができる。

(在学証明書の提出)

第8条 奨学生は、貸与を受ける期間中、毎年4月15日までに奨学金の貸与に係る学校に在学することを証明する書類を市長に提出しなければならない。

(借用証書の提出)

第9条 奨学生又は奨学生であった者は、条例第6条に規定する貸与期間が終了したとき、又は条例第9条の規定により貸与契約を解除されたときは、速やかに連帯保証人と連署した奨学金借用証書(様式第8号)を市長に提出しなければならない。ただし、本人が疾病等のために提出することができない場合は、連帯保証人が提出しなければならない。

(届出)

第10条 奨学生、奨学生であった者又は連帯保証人は、次の各号のいずれかに該当する場合は、当該各号に掲げる様式により、速やかに市長に届け出なければならない。

(1) 条例第7条各号に該当する場合 異動届(様式第9号)

(2) 条例第9条第1号に該当する場合 奨学金貸与資格消滅届(様式第10号)

(3) 条例第9条第2号に該当する場合 奨学金辞退届(様式第11号)

2 条例第13条の規定により奨学生又は奨学生であった者が死亡した旨を届け出る場合は、奨学生等死亡届(様式第12号)に死亡診断書又は戸籍抄本を添えて市長に届け出なければならない。

(奨学金の返還)

第11条 奨学生又は奨学生であった者は、条例第10条の規定により奨学金を返還する場合にあっては、当該返還すべき奨学金を納入通知書又は教育委員会が指定する方法により納入するものとする。

(返還の猶予又は免除の申請及び決定)

第12条 条例第11条又は第14条の規定により奨学金の返還の猶予又は債務の免除を受けようとする者は、奨学金返還猶予申請書(様式第13号)又は奨学金免除申請書(様式第14号)に猶予又は債務の免除を受けようとする事実を証する書類を添えて市長に提出しなければならない。

2 市長は、奨学金の返還の猶予又は債務の免除を決定したときは、奨学金返還猶予決定通知書(様式第15号)又は奨学金返還免除決定通知書(様式第16号)により申請者に通知するものとする。

(台帳の調製)

第13条 教育委員会は、奨学金の貸与及び返還に係る台帳を調製するものとする。

(補則)

第14条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

この規則は、平成25年3月1日から施行する。

(平成29年1月16日教委規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

(平29教委規則1・全改)

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みどり市奨学金貸与条例施行規則

平成24年11月8日 教育委員会規則第5号

(平成29年1月16日施行)