○みどり市認知症初期集中支援チーム検討委員会規則

平成29年6月30日

規則第20号

(趣旨)

第1条 この規則は、みどり市附属機関設置条例(平成18年みどり市条例第202号)第3条の規定に基づき、みどり市認知症初期集中支援チーム検討委員会(以下「委員会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次に掲げる事務をつかさどる。

(1) みどり市認知症初期集中支援チームの設置及び活動状況の検討に関すること。

(2) 認知症支援に係る関係機関との連携に関すること。

(3) 認知症総合支援事業の実施状況の検討に関すること。

(4) 在宅医療・介護連携事業の実施状況の検討に関すること。

(組織)

第3条 委員会は、委員11人以内で組織する。

(委員)

第4条 委員は、次に掲げる者のうちから、市長が委嘱する。

(1) 保健医療に従事する者

(2) 介護福祉に従事する者

(3) 認知症支援に関し見識を有する者

(4) 介護保険法(平成9年法律第123号)第9条の規定による介護保険の被保険者である者

(任期)

第5条 委員の任期は、3年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

(委員長及び副委員長)

第6条 委員会に委員長及び副委員長を置き、委員の互選により選任する。

2 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第7条 委員会は、委員長が招集する。ただし、委員の委嘱後最初の会議は、市長が招集する。

2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開き、議決をすることができない。

3 委員会の議事は、出席した委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

4 委員会は、必要があると認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、その説明又は意見を聴くことができる。

(秘密の保持)

第8条 委員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職務を退いた後も、同様とする。

(庶務)

第9条 委員会の庶務は、保健福祉部介護高齢課において処理する。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(委員の任期の特例)

2 この規則の施行後最初に委嘱される委員の任期は、第5条第1項の規定にかかわらず、平成30年3月31日までとする。

みどり市認知症初期集中支援チーム検討委員会規則

平成29年6月30日 規則第20号

(平成29年6月30日施行)