○みどり市農業委員会委員等の実績報酬の支給に関する規則

平成29年12月28日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は、みどり市報酬費用弁償支給条例(平成18年みどり市条例第47号。以下「条例」という。)別表の規定に基づき、農業委員会委員等の実績報酬の支給に関し、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 農業委員会委員等 農業委員会会長、農業委員会会長職務代理者、農業委員会委員及び農地利用最適化推進委員をいう。

(2) 活動実績報酬 活動実績に応じた報酬をいう。

(3) 成果実績報酬 成果実績に応じた報酬をいう。

(4) 実績報酬 活動実績報酬及び成果実績報酬をいう。

(活動実績報酬の額)

第3条 条例別表に規定する活動実績に応じ、7万2,000円を限度として市長が別に定める額は、第7条に規定する活動実績報酬の支給の対象となる活動を行った日数(次項において「活動日数」という。)(1月当たりの日数に1日未満の端数があるときはこれを切り捨て、1月当たり2日を超えたときは1月当たり2日として合計した日数)に、1日当たり3,000円を乗じて得た額とする。

2 活動日数は、第7条に規定する活動実績報酬の支給の対象となる活動のために要した時間が、1回につき4時間を超えるときは1日とし、4時間以内のときは半日として計算するものとする。

3 第1項の規定により算出した農業委員会委員等の1人当たりの活動実績報酬の額を合計した額が、国から交付される農地利用最適化交付金(以下「交付金」という。)(活動実績に係る部分に限る。)の額を上回るときは、市長は、前項に規定する1日当たりの額を減額することができる。

(成果実績報酬の額)

第4条 条例別表に規定する成果実績に応じ、16万8,000円を限度として市長が別に定める額は、交付金(成果実績に係る部分に限る。)の額を農業委員会委員等の人数で除して得た額とする。

(端数計算)

第5条 前2条の規定により算出した額に、1円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

(実績報酬の支給時期)

第6条 市長は、その年度の交付金の額が確定した後に、農業委員会委員等に実績報酬を一括して支給するものとする。

(支給の対象となる活動)

第7条 活動実績報酬の支給の対象となる活動は、農地等の利用の最適化の推進に必要な活動のうち、農業委員会が別に定める活動とする。

(活動の報告)

第8条 農業委員会委員等は、活動実績報酬の支給の対象となる活動をした日の属する月の翌月末日までに、活動の年月日、時間及び内容を記載した書面を農業委員会事務局に提出するものとする。

(活動実績報酬の返還)

第9条 市長は、前条の規定による活動の報告に虚偽の記載があったときは、農業委員会委員等に対し、支給された活動実績報酬の一部又は全部を返還させることができる。

(補則)

第10条 この規則に定めるもののほか、実績報酬の支給に関し必要な事項は、市長が別に定める。

この規則は、平成30年1月1日から施行する。

みどり市農業委員会委員等の実績報酬の支給に関する規則

平成29年12月28日 規則第24号

(平成30年1月1日施行)