○町道維持管理規則

昭和44年6月1日

規則第3号

(目的)

第1条 この規則は、御船町土木条例(昭和34年条例第15号)第6条の規定による町道の維持管理について、必要な事項を定めることを目的とする。

(1級町道)

第2条 1級町道の通常維持管理、改良工事及び災害復旧工事については、町において施行する。

(2、3級町道)

第3条 2、3級町道の改良工事は、必要に応じ町で施行する。ただし、工事費が10万円以下の工事及び国庫負担対象外の災害復旧工事については、資材の供給により地元部落で施行することができる。

2 第2条及び前項における地元分担金については、御船町工事分担金条例(昭和38年条例第11号)に基づき分担するものとする。

3 第1項以外の通常維持管理については、地元部落で施行する。ただし、砂利敷等の資材及び車両借上げの経費については、予算の範囲内で町が負担する。

(路線員の任務)

第4条 路線員の町道管理についての任務は、次によるものとする。

(1) 1級町道 常に現況を把握し、直接整備管理にあたる。

(2) 3級町道 巡回による管理を主とし、関係区長に対して、整備上の事項を連絡する。

(委任)

第5条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和44年4月1日から適用する。

附 則(令和2年3月23日規則第9号)

この規則は、令和2年4月1日から施行する。

町道維持管理規則

昭和44年6月1日 規則第3号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第10編 設/第2章
沿革情報
昭和44年6月1日 規則第3号
令和2年3月23日 規則第9号