○御船町総合計画策定条例

平成23年10月17日

条例第14号

(趣旨)

第1条 この条例は、町政の総合的かつ計画的な運営を図るため、町が実施する施策の上位指針として総合計画を策定する手続きに関し、必要な事項を定める。

(定義)

第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 総合計画 将来における本町のあるべき姿と進むべき方向についての基本的な指針であり、基本構想、基本計画及び実施計画からなるものをいう。

(2) 基本構想 町政の最高理念であり、本町の将来像及び基本目標を示すものをいう。

(3) 基本計画 町政の基本的な計画であり、基本目標を踏まえた施策の基本的方向及び体系を示すものをいう。

(4) 実施計画 町政の具体的な計画であり、施策を実現するため実施する事業を示すものをいう。

(基本計画及び実施計画の策定)

第3条 町長は、基本構想に基づき、基本計画及び実施計画を策定する。

(総合計画審議会への諮問)

第4条 町長は、基本構想及び基本計画を策定する場合は、あらかじめ、御船町総合計画審議会条例(昭和45年条例第14号)第1条に規定する御船町総合計画審議会に諮問する。

(議会の議決)

第5条 町長は、前条に規定する手続を経て、基本構想及び基本計画を策定しようとする場合は、議会の議決を経なければならない。

(総合計画の公表)

第6条 町長は、総合計画の策定後、速やかにこれを公表する。

(準用規定)

第7条 前条及び第5条の規定は、変更について準用する。

(総合計画との整合)

第8条 個別行政分野における施策の基本的な事項を定める計画を策定し、又は変更するに当たっては、総合計画との整合を図るものとする。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

御船町総合計画策定条例

平成23年10月17日 条例第14号

(平成23年10月17日施行)