○御船街なかギャラリー設置及び管理に関する条例施行規則

平成26年4月1日

規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、御船街なかギャラリー設置及び管理に関する条例(平成26年条例第15号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めるものとする。

(使用許可等)

第2条 条例第6条に規定する施設の使用の許可の手続は、次によるものとする。

(1) 御船街なかギャラリー使用許可申請書(様式第1号)は、使用しようとする日までに提出するものとする。

(2) 町長は、施設の使用を許可するときは御船街なかギャラリー使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(3) 前号の使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)が、許可に係る事項の変更をしようとするときは、使用しようとする日までに御船街なかギャラリー使用許可変更・取消申請書(様式第3号)を提出するものとする。

(4) 町長は、使用許可の変更を許可したときは御船街なかギャラリー使用許可変更・取消承認通知書(様式第4号)を交付するものとする。

(使用の取消し等)

第3条 条例第7条の規定に基づく処分は、御船街なかギャラリー使用許可措置命令通知書(様式第5号)により行うものとする。

(使用料の納入)

第4条 条例第10条の規定により、使用者は使用料を前納しなければならない。ただし、町長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

2 超過使用料等については、使用終了後納入することができる。

(使用料の減免)

第5条 条例第11条の規定により、使用料を減免することができる場合は、次の各号に定めるところによる。

(1) 町が使用する場合

(2) その他町長が特別の理由があると認める場合

2 前項の減免を受けようとするときは、御船街なかギャラリー使用料減免申請書(様式第6号)を、使用しようとする日までに町長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第6条 使用料の還付を受けようとする者は、御船街なかギャラリー使用料還付請求書(様式第7号)を町長に提出しなければならない。

2 条例第12条第1号に該当する還付については、次の各号のとおりとする。

(1) 使用者が、ギャラリーは30日、和室及び土間は10日の使用日前までに取消を届け出たとき、使用料の7割に相当する額を還付金、若しくは3割に相当する額を取消料とする。

(2) 使用者が、ギャラリーは15日、和室及び土間は5日の使用日前までに取消を届け出たとき、使用料の5割に相当する額を還付金、若しくは取消料とする。

3 条例第12条第2号の規定の還付について、次の各号のとおりとする。

(1) 災害、その他不可抗力によるもので町長が認めるものについて、全額を還付する。

(2) 町の都合に伴う許可の取消しについて、全額を還付する。

4 条例第12条第3号について、町長が認めるものについて全額を還付する。

(読替え)

第7条 条例第16条により御船街なかギャラリーの管理を指定管理者に行わせる場合において、前条までに規定した中の「町長」及び「町」とあるのは、「指定管理者」とする。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成26年4月20日から施行する。

附 則(平成31年2月18日規則第5号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

附 則(令和元年9月27日規則第20号)

この規則は、令和元年10月1日から施行する。

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御船街なかギャラリー設置及び管理に関する条例施行規則

平成26年4月1日 規則第2号

(令和元年10月1日施行)