○御船町特産品認定審査委員会設置要綱

平成27年2月1日

訓令第3号

(設置及び目的)

第1条 御船町の地域資源を活用し、製造者及び生産者の想いあふれる創意工夫された食品及び農産物並びに伝統的な工芸品等を、御船町特産品(以下「特産品」という。)として認定し、広く情報発信等を行うことにより本町の知名度の向上を図り、もって地域産業の振興及び地域の活性化を目指すことを目的として、特産品の認定等に関する事項を検討するため、御船町特産品認定審査委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 委員会は、次に掲げる事項について審議する。

(1) 御船町特産品の認定に係る基準に関すること。

(2) 特産品の認定に係る審査及び取消しに関すること。

(3) 認定された特産品の支援策に関すること。

(4) その他特産品に必要と認める事項に関すること。

(組織)

第3条 委員会の委員は、次に掲げる者の中から町長が委嘱する。

(1) 産品等の生産、加工、流通、販売及び広報等について識見を有する者

(2) 町内の関連団体の代表者から推薦された者

(3) その他特産品に関し町長が必要と認める者

2 委員の総数は、10人以内とする。

(任期)

第4条 委員の任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。また、欠員が生じた場合の補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(役員)

第5条 委員会に委員長及び副委員長各1人を置く。

2 委員長は、委員の互選によって定め、副委員長は委員の中から委員長が指名する。

3 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるときはその職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会の会議は、委員長が招集し、委員長がその議長となる。

2 会議は原則として年1回以上開催する。

3 会議は委員の過半数が出席しなければ、開くことができない。

4 会議の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

5 会議は公開とする。ただし、委員長が必要と認める場合は非公開とすることができる。

6 委員会は、必要があると認めるときは、関係者の出席を求め、意見を聴くことができる。

(守秘義務)

第7条 委員は、職務上知り得た情報を漏らし、又は自己の利益のために使用してはならない。その職を退いた後も同様とする。

(報酬等)

第8条 第3条第1項に規定する委員の報酬及び費用弁償は、御船町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年条例第31号)に定めるところによる。

(庶務)

第9条 委員会の庶務は、商工観光課において処理する。

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は別に定める。

附 則

1 この要綱は、公布の日から施行する。

2 この要綱の施行の日以降最初に開かれる会議及び第4条に規定する任期満了日以降最初に開かれる会議は、第6条第1項の規定にかかわらず町長が招集する。

附 則(平成28年2月29日訓令第3号)

この要綱は、平成28年3月15日から施行する。ただし、第2条の規定は平成27年7月1日から適用する。

御船町特産品認定審査委員会設置要綱

平成27年2月1日 訓令第3号

(平成28年3月15日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章 商工・観光
沿革情報
平成27年2月1日 訓令第3号
平成28年2月29日 訓令第3号