○御船町立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師に関する規則

平成30年4月1日

教委規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、御船町立学校(以下「学校」という。)学校医(眼科医、耳鼻科医を含む。)、学校歯科医(以下併せて「校医」という。)及び学校薬剤師(以下「薬剤師」という。)の設置、報酬その他必要な事項を定めるものとする。

(校医及び薬剤師の設置)

第2条 学校保健安全法(昭和33年法律第56号)第23条第1項及び第2項の規定により、学校に校医及び薬剤師を置く。

(任命又は免職)

第3条 校医及び薬剤師は、御船町教育委員会の特別職の非常勤職員として任命し、又は免職する。

(職務)

第4条 校医及び薬剤師の職務は、それぞれ学校保健安全法施行規則(昭和33年文部省令第18号)第22条から第24条までに定めるところによる。

(報酬)

第5条 報酬年額は、御船町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年条例第31号。以下「条例」という。)第1条の2によるものとする。ただし、年間を通じて健診の実績がない場合は、条例の定めにかかわらず、その報酬を支払わない。

2 年度の途中において任命し、又は免職したものの報酬については、その年度の現月数により月割計算によるものとする。

(費用弁償)

第6条 健診の費用弁償額については、条例別表第3によるものとし、実施日数の上限は4月1日現在の児童生徒数により設定し、実績に応じて費用弁償を支払う。校医のうち学校歯科医については、年2回の健診ごとの上限とみなす。

(1) 児童生徒数100人まで 1日

(2) 児童生徒数200人まで 2日

(3) 児童生徒数300人まで 3日

(4) 児童生徒数400人まで 4日

2 就学時健診に要する日数は、前項には含まず、対象児童数により前項に準じて設定する。

3 決められた日程で健診を受けることができなかった児童生徒については、任命された医師の医療機関において実施するものとする。この場合、費用弁償は支払わないものとする。

4 第4条に係る職務のうち健診以外の職務については、教育委員会と担当養護教諭及び校医の間で協議し、予算の範囲内で対応する。

5 薬剤師については、各学校が必要とする業務に応じて、別途協議のうえ決定する。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

御船町立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師に関する規則

平成30年4月1日 教育委員会規則第1号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
平成30年4月1日 教育委員会規則第1号