○南アルプス市職員の人事記録に関する規則

平成15年4月1日

規則第23号

(趣旨)

第1条 この規則は、職員の人事記録に関し必要な事項を定めるものとする。

(人事記録の保管)

第2条 市長は、任用、給与の記録、身分保障その他職員の人事管理に必要な人事記録を保管しなければならない。

(人事記録の種類)

第3条 人事記録の種類は、次のとおりとする。

(1) 職員の経歴に関する主要な事項に係る記録

(2) 職員が市長に提出した履歴書

(3) 学校の卒業、修業又は在学の証明書で市長が必要と認めるもの

(4) 免許、検定その他の資格に関する記録で市長が必要と認めるもの

(5) 南アルプス市職員の分限に関する手続及び効果に関する条例(平成15年南アルプス市条例第33号)第5条第1項の規定により行われた診断の結果についての記録及び市長が必要と認めるその他の健康診断の結果の記録

(7) 表彰に関する記録で市長が必要と認めるもの

(8) 職員が提出した退職の申出の書面

(9) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第49条の規定により交付した処分説明書の写し

(10) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める人事に関する記録

(人事記録の保管の期間)

第4条 人事記録は、永久に保管しなければならない。ただし、職員が死亡した場合又は職員が離職後死亡した場合において、保管の必要がなくなったと認められるときは、その時以降、保管することを要しない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 平成15年4月1日(以下「新市設置の日」という。)の前日において合併関係町村等(合併前の八田村、白根町、芦安村、若草町、櫛形町若しくは甲西町又は解散前の白根町、八田村学校給食組合、野呂川水道企業団若しくは峡西広域行政事務組合をいう。以下同じ。)の職員であった者で引き続き本市に採用された職員の新市設置の日前においてこの規則の規定に相当する合併関係町村等の規程により作成され、及び新市設置の日において現に保管されている人事に関する記録は、この規則の相当規定により作成され、及び保管されている人事記録とみなす。

附 則(平成28年3月11日規則第12号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

南アルプス市職員の人事記録に関する規則

平成15年4月1日 規則第23号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
平成15年4月1日 規則第23号
平成28年3月11日 規則第12号