○南アルプス市退職勧奨の記録に関する規則

平成15年4月1日

規則第24号

(作成者)

第1条 職員の定年前における退職の勧奨(以下「退職勧奨」という。)の記録は、市長が作成する。

(退職勧奨の記録の記載事項等)

第2条 退職勧奨の記録には、次に掲げる事項を記載しなければならない。

(1) 氏名及び生年月日

(2) 採用年月日及び退職年月日並びに勤続期間

(3) 退職の日における勤務公署、職名、給料月額及び年齢

(4) 退職勧奨を行つた年月日及びその理由

(5) 退職勧奨に対する職員の応諾の年月日

(6) 前各号に掲げるもののほか、参考となるべき事項

2 退職勧奨の記録の様式は、別記様式によるものとする。

3 退職勧奨の記録には、職員が提出した辞職の申出の書面の写しを添付しなければならない。

(保管)

第3条 退職勧奨の記録は、市長が保管する。

2 退職勧奨の記録は、職員の退職の日から5年間保管しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の白根町退職勧奨の記録に関する規則(昭和61年白根町規則第7号)若しくは櫛形町職員退職勧奨の記録に関する規則(昭和63年櫛形町規則第13号)又は解散前の野呂川水道企業団退職勧奨の記録に関する規則(昭和61年6月2日)の規定により作成された退職勧奨の記録は、それぞれこの規則の規定により作成された退職勧奨の記録とみなす。

画像

南アルプス市退職勧奨の記録に関する規則

平成15年4月1日 規則第24号

(平成15年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 分限・懲戒
沿革情報
平成15年4月1日 規則第24号