○南アルプス市心身障害者福祉手当支給条例施行規則

平成15年4月1日

規則第79号

(趣旨)

第1条 この規則は、南アルプス市心身障害者福祉手当支給条例(平成15年南アルプス市条例第142号。以下「条例」という。)第10条の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(申請書の提出)

第2条 条例第6条の規定により心身障害者福祉手当(以下「手当」という。)の支給を受けようとする者は、心身障害者福祉手当支給申請書(様式第1号)第1号又は第2号及び第3号から第5号までの書類を提示し、又は添付して市長に提出しなければならない。

(1) 条例第2条第1号に該当する障害者であるときは、その旨を証明する身体障害者手帳

(2) 条例第2条第2号に該当する障害者であるときは、その旨を証明する療育手帳

(3) 保護者が当該障害者を監護することを明らかにする申立書

(4) 国民年金法施行令(昭和34年政令第184号)に基づく受給者証書

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認める書類

(資格の調査等)

第3条 市長は、必要と認めるときは、該当者又は関係人に対し受給の資格について調査することができる。

2 市長は、必要と認めるときは、該当者に対し当該障害者に市長の指定する医師の診断又は判定機関の判定を受けさせることができる。

(支給決定及び証書の交付)

第4条 市長は、第2条に規定する申請書類を受理したときは、これを審査し、書類に不備の点がなく、かつ、手当を受ける資格があると認めたときは、手当の支給を決定し、心身障害者福祉手当支給決定通知書(様式第2号)を申請者に交付するとともに、心身障害者福祉手当支給台帳(様式第3号)に登載するものとする。

(受給権消滅等の届出)

第5条 受給者は、条例第5条第1号若しくは第2号に該当するに至ったとき、又は申請内容若しくは受給資格に変更を生じたときは、心身障害者福祉手当障害程度変更(住所変更・資格変更又は喪失・氏名変更)(様式第4号)に身体障害者手帳又は療育手帳その他の関係書類を添えて速やかに市長に提出しなければならない。

(手当の返還)

第6条 市長は、不正の手段又は前条の規定による届出の遅延等により不当に手当を受けた者があったときは、既に支給した手当の全部又は一部の返還を命ずることができる。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の白根町身体障害者福祉手当支給条例施行規則(平成5年白根町規則第16号)又は芦安村身体障害者福祉手当支給条例施行規則(平成8年芦安村規則第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

画像

画像

画像

画像

南アルプス市心身障害者福祉手当支給条例施行規則

平成15年4月1日 規則第79号

(平成15年4月1日施行)