○南アルプス市資源再利用(有価物回収)運動等報奨金交付要綱

平成15年4月1日

告示第50号

(目的)

第1条 この告示は、本市における資源再利用(有価物回収)運動(以下この条において「有価物回収運動」という。)の推進及びごみ集積所(南アルプス市ごみ集積所の設置及び管理に関する要綱(平成24年南アルプス市告示第158号)第1条に規定するごみ集積所をいう。以下同じ。)の管理の徹底を図るため、本市が計画した有価物回収運動及びごみ集積所の維持管理の徹底を実施する自治会に対し、予算の範囲内で報奨金を交付し、もって資源の再利用を図ることを目的とする。

(申請)

第2条 地区自治会等の代表者(以下「代表者」という。)は、この告示による報奨金の交付を受けようとするときは、資源再利用(有価物回収)運動等報奨金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 資源再利用(有価物回収)実績表(様式第2号)

(2) 市長が特に必要と認め指示する書類

(報奨金の交付基準額)

第3条 報奨金の額は、有価物の回収量の実績に、1キログラム当たり3円までの範囲内における額を乗じて得た額(その額に1,000円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)を交付するものとする。

(交付の決定)

第4条 市長は、第2条の規定による申請があったときは、その内容を審査し、適正であると認めるときは、資源再利用(有価物回収)運動等報奨金交付決定通知書(様式第3号)により、代表者に通知するものとする。

(返還)

第5条 市長は、報奨金の交付を受けた者が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、報奨金の交付を停止し、若しくは既に交付した報奨金の全部又は一部を返還させることができる。

(1) この告示に違反したとき。

(2) ごみ集積所の管理が徹底されていないとき。

(3) 廃棄物の分別が徹底されていないとき。

(4) 決められた品目に異物の混入があったとき。

(5) その他、不正の行為があったとき。

(その他)

第6条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月19日告示第13号)

この告示は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月6日告示第22号)

この告示は、平成25年4月1日から施行する。

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南アルプス市資源再利用(有価物回収)運動等報奨金交付要綱

平成15年4月1日 告示第50号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
南アルプス市規程・要綱集/第8編 生/第3章 生/第2節 環境衛生
沿革情報
平成15年4月1日 告示第50号
平成16年3月19日 告示第13号
平成25年3月6日 告示第22号