○南アルプス市企業局職員の身元保証に関する規程

平成15年4月1日

企業管理規程第15号

(趣旨)

第1条 この規程は、南アルプス市企業局職員の身元保証に関する事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規程において「職員」とは、次に掲げる者を除き、南アルプス市企業局(以下「企業局」という。)に勤務する職員及びその他の職員をいう。

(1) 常時勤務を要しない者

(2) 2月未満の期間を定めて雇用される者

(身元保証書の提出)

第3条 新たに採用された職員は、身元保証人を定めて身元保証書(別記様式)を提出しなければならない。ただし、他の地方公共団体又は国の機関から派遣された職員にあっては、身元保証書の提出を要しないものとする。

(身元保証人の資格等)

第4条 身元保証人は、2人とする。

2 前項で定める2人のうち1人は、本市在住の者とする。

3 身元保証人は、企業管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)において適当と認める者に限る。

4 身元保証人が次の各号のいずれかに該当するに至ったときは、被保証人は、直ちにこれに代わるべき適当な身元保証人を定めなければならない。

(1) 死亡し、又は前項各号に掲げる資格を喪失したとき。

(2) 身元保証ニ関スル法律(昭和8年法律第42号)第4条の規定により解除があったとき。

(3) 管理者が不適当と認めたとき。

5 身元保証人の本籍、住所又は職業に異動があったときは、被保証人は、直ちに管理者に届け出なければならない。

(被保証人に対する通知)

第5条 次の各号のいずれかに該当するときは、管理者は、身元保証人に対して必要な事項を通知しなければならない。

(1) 被保証人に業務上不適任又は不誠実な行為があるため、身元保証人の責任を惹起するおそれがあるとき。

(2) 被保証人の任務又は勤務場所を変更したため、身元保証人の責任を加重し、又はその監督を困難にするとき。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の日の前日までに、野呂川水道企業団職員の身元保証に関する規則(昭和42年3月29日)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規程の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月7日企業管理規程第4号)

この規程は、平成19年4月1日から施行する。

画像

南アルプス市企業局職員の身元保証に関する規程

平成15年4月1日 企業管理規程第15号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
南アルプス市規程・要綱集/第11編 公営企業/第3章
沿革情報
平成15年4月1日 企業管理規程第15号
平成19年3月7日 企業管理規程第4号