○南アルプス市企業局退職勧奨の記録に関する規程

平成15年4月1日

企業管理規程第16号

(作成者)

第1条 市町村職員退職手当条例(昭和51年山梨県町村総合事務組合条例第2号)第7条の3に規定する勧奨(以下「退職勧奨」という。)の記録は、企業管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)が作成する。

(退職勧奨の記録の記載事項等)

第2条 退職勧奨の記録には、次に掲げる事項を記載しなければならない。

(1) 氏名及び生年月日

(2) 採用年月日及び退職年月日並びに勤続期間

(3) 退職の日における勤務公署、職名、給料月額及び年齢

(4) 退職勧奨を行った年月日及びその理由

(5) 退職勧奨に対する職員の応諾の年月日

(6) 前各号に掲げるもののほか、参考となるべき事項

2 退職勧奨の記録の様式は、別記様式とする。

3 退職勧奨の記録には、職員が提出した辞職の申出の書面の写しを添付しなければならない。

(保管)

第3条 退職勧奨の記録は、管理者が保管する。

2 退職勧奨の記録は、職員の退職の日から5年間保管しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の日の前日までに、解散前の野呂川水道企業団退職勧奨の記録に関する規則(昭和61年6月2日)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規程の相当規定によりなされたものとみなす。

画像

南アルプス市企業局退職勧奨の記録に関する規程

平成15年4月1日 企業管理規程第16号

(平成15年4月1日施行)

体系情報
南アルプス市規程・要綱集/第11編 公営企業/第3章
沿革情報
平成15年4月1日 企業管理規程第16号