○南アルプス市企業局当直者勤務規程

平成15年4月1日

企業管理規程第20号

(趣旨)

第1条 南アルプス市企業局事務所における当直者の勤務に関しては、別に定めるものを除くほか、この規程の定めるところによる。

(当直者)

第2条 当直者は、南アルプス市企業局職員の勤務時間、休日及び休暇に関する規程(平成18年企業管理規程第1号)第2条の規定による休日及び週休日に充てるものとし、職員のうち事務担当職員と技術担当職員のそれぞれ1人ずつをもって輪番に充てる。

(当直時間)

第3条 当直者の勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分までとする。

(通知)

第4条 当直者の輪番は、総務課長があらかじめこれを定め、当月分を前月末に発表するほか、2日前までに本人に通知する。

(免除)

第5条 当直の当日忌服に当たる者又は病気のため連日7日以上欠勤している者の勤務は、これを他日に繰り下げる。

(代置)

第6条 当直者割当て後において出張又は病気その他やむを得ない事故のため当直勤務に就くことができない者が生じた場合には、あらかじめ総務課長の承認を得なければならない。

(当直者の保管物件)

第7条 当直室に備え付け、又は当直者が保管しなければならない物件は、次のとおりとする。

(1) 日誌

(2) 当直者勤務規程

(3) 電話番号簿

(4) 非常持出指定配置簿

(5) 職員住所録

(6) 当直保管のかぎ

(7) 前各号に掲げるもののほか、総務課長において必要と認めるもの

(当直者の勤務)

第8条 当直者は、誠実に服務してすべての服務上の責めに任ずるものとする。

2 当直者は、公務によるほか、みだりに構外に出てはならない。

3 当直者は、漏水の修理その他の申込みを受けたときは、速やかに処理しなければならない。

4 水道管の破裂その他重大な事故が生じたときは、その事案により所管課長に報告し、指示を受けなければならない。

5 区域内に火災が生じたときは、速やかに総務課長に報告し、その指示を受けなければならない。

6 当直者は、庁舎及び構内の取締りを行うほか、火災及び盗難の予防には特に注意しなければならない。

7 近火その他非常事態が発生したときは、応急の処置を講ずるとともに、企業局長、次長その他関係職員に連絡しなければならない。

8 当直者は、休日出勤者等の勤務時間を確認し、当直日誌に記載しなければならない。

9 電報その他の文書を受け付けたときは、日誌に記載し、翌日受付に回付しなければならない。ただし、急を要するものは、直ちに受信者に送付しなければならない。

(当直日誌)

第9条 当直日誌に記載すべき事項は、おおむね次のとおりとする。

(1) 当直年月日、曜日及び天気

(2) 当直者の職氏名

(3) 庁舎及び構内巡視の時刻及び状況並びに異状を認めた場合の措置のてんまつ

(4) 勤務中出入りした者の氏名

(5) 電報その他文書の受付数

(6) 故障修理の受付件数及び修理を行った件数

(7) 火災その他非常事態に関する事項

(8) 前各号に掲げるもののほか、重要と認める事項

2 前項に規定する日誌は、勤務終了後直ちに総務課長に提出しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成15年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の日の前日までに、解散前の野呂川水道企業団当直者勤務規程(昭和42年3月29日)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規程の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年3月27日企業管理規程第4号)

この規程は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月21日企業管理規程第1号)

この規程は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月28日企業管理規程第4号)

この規程は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月24日企業管理規程第1号)

この規程は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月22日企業管理規程第12号)

この規程は、平成31年4月1日から施行する。

南アルプス市企業局当直者勤務規程

平成15年4月1日 企業管理規程第20号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
南アルプス市規程・要綱集/第11編 公営企業/第3章
沿革情報
平成15年4月1日 企業管理規程第20号
平成21年3月27日 企業管理規程第4号
平成24年3月21日 企業管理規程第1号
平成26年3月28日 企業管理規程第4号
平成27年3月24日 企業管理規程第1号
平成31年3月22日 企業管理規程第12号